ボカロPのアゴアニキがレポート! 新アクティビティ「ガンダムユニコーン VR 激突・ダイバ上空」 【VR ZONE SHINJUKU 】

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ガンダムが大好きという人気ボカロPのアゴアニキさんにVR ZONE SHINJUKUの最新作「ガンダムユニコーン VR 激突・ダイバ上空」 をレポートしていただきました。大阪在住のアニキはこのレポートのために東京へ。新宿からお台場にまわり、23日にお披露目となったばかりの実物大ユニコーンガンダム立像に挨拶してから大阪に戻るそう。そんなガンダム愛溢れるアゴアニキのVRレポをどうぞ!

 

ボカロ楽曲の制作やバンド「アゴノス」のベースコーラスとして活躍中のアゴアニキ。

 

自分は『機動戦士ガンダムUC』が大好きです。今まで見てきた歴代のガンダムシリーズの中でもトップクラスに入るほどに。
そんなユニコーンをVRで体験できると聞き「VR ZONE SHINJUKU」にワクワクしながら足を運んできました。大阪から!

 

9月24日にリリースされた新作タイトル「ガンダムユニコーン VR 激突・ダイバ上空」。お台場の美しい夜景も再現。

 

HMDとイヤホン、そしてウエストベルトを装着。プレイヤーの動きに合わせてスタッフの方が存在感を消しつつアテンド。プロの技です!

HMDを装着すると、お台場の等身大ユニコーンが目の前にそびえ立っています。
それだけでもすごい迫力なのに、モデリングの良さに感動。うむ、やっぱりハンサム!
見惚れる暇もなく後方からものすごい爆音が……ユニコーンのライバル機である真っ赤な機体のシナンジュがものすごい速度で接近しながらビームライフルを乱射してきます。

 

 

アニメでは遠巻きに見ているモビルスーツ戦ですがVRで実際巻き込まれてみると、人間一人のか弱さに絶望しますね。それと同時に「一方的に殴られる痛さと怖さを教えてもらえる」こと請け合いです。
自分の最期を覚悟していると、突如輝くサイコフレームと弾かれるビームライフル。
そして動き出すユニコーンガンダムから聞こえる操縦士バナージくんの声に導かれ、その手にしがみつくとそのままお台場上空120mへ急上昇!

 

 

以前体験したアトラクションのガンダムVR『ダイバ強襲』、あれはあれで迫力のある重厚なモビルスーツ戦が味わえたわけなのですが……この高さはなかったなあと。そうだよなあ世代が違うもんなあ。そりゃ飛ぶわなとか、お台場の夜景が遠くまで見えて綺麗だなあとか……そんなこと思ってる余裕なんて全く無く、高い! 怖い! 玉ヒュン‼︎ 高所恐怖症なら間違いなく絶叫してしまうレベルでした。

 

ガンダムの手のひらを模した筐体。プレイヤーは親指につかまる形で激しい振動や高所をこらえます!

 

そんな上空で繰り広げられる空中戦は、キャッチコピーの「その手から、落ちたら最期」に相応しい激しさ。上下左右の立体的な軌道や高速の白兵戦など、ものすごい密度。
そもそもね、シナンジュがともかく速い、速すぎる。大気圏内でこれだけの機動力とはさすが、ネオ・ジオン軍の首魁フル・フロンタルさんやでぇ……と。また、これを相手しているユニコーンとそれを操縦するバナージくんもとんでもないなあと改めて感動しました。

 

 

あとね、近いんです、顔が。「ユニコーン大丈夫かな?」と見上げてみるとハンサム顔がド迫力の実寸で目の前にあるわけで。こればかりはVRじゃないと味わえない存在感とスケール、ブラボーサイコーVR!

そしてそのド迫力で拮抗する2機の戦い。言葉数はそう多くないけど、バナージとフル・フロンタル、宿敵同士が言葉を交わしていきます。もうこれは原作アニメファンならたまらんわけで。つまり二人の言葉が俺の体を通過しているわけで。当たり前かもしれないけど360°見渡せて、その中心に自分がいるVRだからこそできる体験、ビバVR‼︎

そして激戦の中で緑色に輝くサイコフレーム、そして訪れる結末は……VR ZONE SHINJUKUにて是非お楽しみください。

 

ガンダムの巨大さがわかる一コマ。

 

前情報無しで挑んだ今回の取材。「ユニコーンのコクピットに乗るのかな?」「ユニコーン全景が見られないのは寂しいな」「かといって遠巻きに眺める形になるのはなあ」という事前のネガティブ予想は全て打ち砕かれました。自分の不安を良い形で裏切ってくれて、大満足! 揺れる地面や上空で吹き荒む風といった体感系VRの部分もあり、とても欲張りな内容になっています。筐体の隣には「トリック3Dアート」というユニコーンの手のひらに乗った写真が撮影出来るコーナーも新設。ガンダムユニコーンファンも、そうでない人も楽しめるエンターテインメントでした。

 

そして終わった後はお台場の等身大ユニコーンにお礼を言いに行こう。
「あの時は守ってくれてありがとう……」と。

 

指定の場所から撮影するとまるでガンダムの手のひらにいるような加工が施されるトリックアートコーナー。

 

左からご存知バンダイナムコエンターテインメイトのタミヤ室長、同社AM事業部の井本チーフ、アゴアニキ。3人は無理がありました(笑)

 

3Dアートの成功例。ガンダムの手のひらに!

 

●アゴアニキさんの新曲

ニコニコ動画『おかえりロンリー』

 

●関連リンク

VR ZONE SHINJUKU
アゴアニキ公式Twitter
アゴノス公式Twitter(10/22.28にアゴノスが関西ライブ開催予定!)

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