CEATEC JAPAN 2017、出展者数は去年より3%増加の667社 来場者数目標は16万人

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幕張メッセにて開催するCEATEC JAPAN 2017。会期は10月3日からだが、先んじて10月2日にプレス向け記者会見が行われ、CEATEC主催者による意気込みや開催規模の発表などを行った。

 

今回主催者を代表して発表を行ったCEATEC JAPAN実施協議会エグゼクティブプロデューサーの鹿野清氏。

 

今年の出展者数は667社/団体となり出展小間数は1758小間と発表。ちなみに去年の開催規模は648社/団体、1710小間であり出展社/団体数、小間数共に去年より約3%増加している。

 

また、今年の出展者数のうちの49%となる327社/団体は新規の出展者であった。その327社/団体のうち91社/団体はスタートアップ企業や大学の研究機関であり、海外の新規出展者の中ではそのような団体が半分を占めている。

 

昨年の来場者数は約14万5000人であったが、今年は更に来場者を増やし16万人を呼ぶことが目標であることなど鹿野氏が意気込みを語り会見は終了した。

 
(TEXT by まぶかはっと

 
●関連リンク
・CEATEC JAPAN 2017

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