マイクラ、Haloが登場!SteamVRに対応!マイクロソフトがWindows Mixed Realityの展望発表

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マイクロソフトは、Windows Blogsにて、SamsungのWindows Mixed Reality用ゴーグル「Odyssey」の発表、AltSpaceVRの合流をはじめとする、Windows Mixed Realityに関する今後の展望を掲載した。ブログ記事執筆者は、HoloLensの生みの親としても知られるアレックス・キップマン。

 
Windows Blogs「The era of Windows Mixed Reality begins October 17」には、サンフランシスコで開催されたイベントでの発表内容を中心に掲載されている。

 

 

●Samsung「Odyssey」発表
SamsungによるWindows Mixed Reality用ゴーグル「Odyssey」を発表。イベントに登壇したSamsung Electronics Americaのバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのAlanna Cotton氏のコメントによると、デュアルAMOLEDディスプレイ搭載による高画質化、高品質なサウンドが楽しめるAKGのヘッドフォンの内蔵、110度の視野角、応答が速いモーションコントローラなど、快適なMR環境の実現しているとのこと。

 

●マインクラフトやHaloが登場、SteamVRへの対応
「マインクラフト」をはじめとするタイトルがVRゲームとなって登場することを発表。また、10月17日(現地時間)に「Halo」のコンテンツを発表する。

 
さらに、Valveとの協力により、SteamVRへの対応を発表。開発者は、Windows Mixed Reality SteamVR previewにアクセスできるようだ。正式なサービス開始は年内となる見込み。

 

●AltSpaceVRがマイクロソフト傘下に
VRアバターチャットの先駆けとなった「AltSpaceVR」が、マイクロソフトの傘下となったことを発表。今後、Windows Mixed Realityにおけるコミュニティ構築に期待を寄せているとのこと。尚、AltSpaceVRは経営破綻後に紆余曲折を経てマイクロソフトの傘下になったようだが、詳しい経緯は説明されていないようだ。

 
10月中旬以降は、これまで以上にWindows Mixed Realityが存在感を増してきそうだ。

 
●関連リンク
Windows Blogs「The era of Windows Mixed Reality begins October 17」(原文・英語)

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