レノボブースで、「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」を体験! ワンピースARの展示も【CEATEC 2017】

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10月2日より幕張メッセにて開催しているCEATEC JAPAN 2017。今回はレノボブースにてAR体験デバイス「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」を試遊できたためそのレポートをして、その他のARやVRに関する展示も紹介しよう。

 

Star Wars/ジェダイ・チャレンジ(関連記事)は言わずと知れた人気SF映画シリーズ「スターウォーズ」の世界をARで体験できるものとなっており、ライトセーバーを使い敵と戦うことや戦略ゲームをすること、また作中に登場するボードゲームをするといった3つのモードが体験できる。

今回筆者が体験したのは、体験者がライトセーバーを操る特別な力を持った騎士「ジェダイ」となりカイロ・レン、ダース・ベイダーに代表される伝説的なダークサイドの強敵と戦うモード「ライトセーバー・バトル」を体験した。

 

ライトセーバー・バトルの内容としては目の前の相手をライトセーバーでダメージを与えたり、

 

相手の攻撃の際に表示される黄色いラインにライトセーバーを合わせて防御行動をとるといったものになっている。そして相手のに一定のダメージを与えると勝利となり、逆にこちらがダメージを受けすぎてしまうと敗北となる。

 

Lenovo Mirage AR ヘッドセット。

前面の両サイドに付いている2つのモーショントラッキングカメラにより体験者の上下左右、前後の動きを捉えることができる。

 

ライトセーバー・コントローラー。

体験中この先端にビームが見え、攻撃や防御を行うとそれに合わせて振動する。

 

トラッキング・ビーコン。

これは床に置いて使い、Lenovo Mirage AR ヘッドセットと連携してプレイヤーの動きを検出する役割を持っている。

これらのデバイスのトラッキングシステムのおかげで、体験したかぎりでは、筆者が大きく動いても問題なくトラッキングできており、敵と激しく戦っていたらありえない場所に敵が現れたり、移動したりといった座標ずれはなかった。。

Star Wars/ジェダイ・チャレンジを体験するためにはデバイスとスマートフォンと連携する必要があり、今後AndroidやiOSに対応したアプリを配信する予定となっている。

同社によると、現在このStar Wars/ジェダイ・チャレンジを体験できるのはCEATECのイベントのみとなっており、現在予定している他の体験会は無いが、製品の発売に合わせて体験会を開くことは検討しているとのこと。

発売は11月中旬を予定しており、価格は税別3万800円となる。スターウォーズファンやARデバイスに興味のある方は購入を検討してみては如何だろうか。

 

その他レノボブースでは、10月7日から京都で開催する観光イベント「京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国~」に合わせた、スマートフォンのAR技術のデモも行っていた。

 

内容はAR技術「Google Tango」に対応したスマートフォン「PHAB2 Pro」を用いて、少年ジャンプで連載している漫画「ONE PICE」のキャラクターをARで現実に投影するというもので、そのキャラクターが二条城を案内する実証実験もスタートするとのことだ。

 

その他、レノボブースにはWindows MRデバイス「Lenovo Explorer VR-2551」が置かれておりARやVRなどの展示が比較的多いように感じた。今後のレノボのそういった製品にも注目していきたい。

 
(TEXT by まぶかはっと

 
●関連リンク
レノボジャパン ウェブサイト
Star Wars/ジェダイ・チャレンジ 特設ウェブサイト
京都 麦わら道中記 特設サイト

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