Raw Dataはなぜ爆売れした? 10/24「Tokyo VR Meetup #19」でゲームの売り方を考えよう

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10月24日、東京・御茶ノ水のデジタルハリウッド大学大学院にて開催する連続セミナー「Tokyo VR Meetup」。第19回目となる今回は、「世界でVRゲームを売ろう! Steam攻略法」がテーマです。

 
*チケット販売ページはこちら → Tokyo VR Meetup #19 世界でVRゲームを売ろう! Steam攻略法

 
出演者は、8月にVRゲーム「ChainMan」をSteamでリリースした桜花一門の高橋健滋氏、フルダイブノベル「Innocent Forest」を手がけるMyDearestの岸上健人氏。

 

ちなみにChain Manは50%オフセール中です。

 
さらにゲストとして、東京在住で「VRMETOKYO」として日本のVR開発者を海外に紹介しているPeter Marsh氏をお招きして、ネット経由でゲームを販売してヒットに結びつけるには……という話をしていただきます。

 
そもそもこの企画は高橋氏から持ち込まれたものでしたが、現地で高橋氏は何を伝えようとしているのか。そのアツい思いを事前にちょっとだけ語っていただきました。

 

自分の失敗を伝えたい

──このイベントで高橋さんが一番伝えたい思いは?

 
高橋氏 ChainManをSteamでリリースして、実際にうけたユーザーの意見や反応を元に「もし1年前に戻れるならこうしていたのに……」を赤裸々に語ります。

 
──実際、VRゲームを売る上で一番ハードルになったのは何でしたか?

 
高橋氏 一番は人に存在を知ってもらうことの難しさです。当時、やれることは色々あったかもしれないけど、正直時間も手も足りてなかった。

 
──キーワードにSteamが出てきますが、SteamやOculus Storeなどのコンテンツ配信サービスの登録で苦労したことは?

 
高橋氏 いろいろ喋れないことも多いけど、一点挙げるなら、税金の二重取り防止ですかね。

 
──今回ピーター氏にご登壇いただく理由は?

 
高橋氏 自分は失敗した経験は話せるけど、成功した経験は話せないのです。で、ピーターにRaw Dataがいかに成功したかという話を聞いたのですが、これはわし一人が聞くより皆で聞いた方がいいなと直感しました。ピーターは最初期からRaw Dataの行く末をみていて、どんなプロモーションをとってきたのかをつぶさに見ていたので。ぜひVRに限らず、世界コンテンツを売ろうと考えている方はご来場頂き、自分たちが得た経験をお聞きください。

 
 
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