講談社とポリゴンピクチュアズが「講談社 VRラボ」設立 先端表現を研究・制作

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講談社とポリゴン・ピクチュアズは27日、VRを中心としたエンターテインメントを研究・制作する合弁会社「株式会社講談社VRラボ」を設立したと発表した。VRやAR、その他の先端表現技術を活用した新世代のストーリーテリングを研究、制作するための中核的な役割を果たすとのこと。

 
講談社とポリゴン・ピクチュアズといえば、VR分野ではアイドルプロジェクト「Hop Step Sing!」の共同制作で知られる存在だ。講談社は、アニメ版「BLAME!」においてもVRコンテンツを制作するなど、VR活用を試みてきている。

 

 
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設立にあたって、講談社はプレスリリースにて、「VR/ARなどのテクノロジーの進歩により、表現手法は歴史的な転換点を迎えています。新しい表現手法に対応した、新しい演出・キャラクター表現への知見は、講談社とポリゴン・ピクチュアズの両社にとって大きな糧となると確信しています」と期待を語っている。

 
●新会社について
商号:株式会社講談社VRラボ
代表者:代表取締役社長 森田浩章
主な事業:VR/ARコンテンツ・映像・ゲームなどデジタルコンテンツの企画制作・ライセンスなど
資本金:1000万円
株主構成:講談社(70%)、ポリゴン・ピクチュアズ(30%)

 
 
関連リンク
プレスリリース(講談社、PDF)
プレスリリース(ポリゴン・ピクチュアズ)
講談社VRラボ公式サイト

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