大東建託、動画と静止画がシームレス「いい部屋ネットVR内見 plus Movie」来年4月に全国展開

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大東建託は、11月1日より、大東建託リーシングの10か所の仲介店舗にて「いい部屋ネットVR内見 plus Movie」を試験導入する。店舗にいながら、動画と静止画によってその場にいるかのように賃貸住宅の内見ができる。システム開発協力はナーブ。

 
従来のVR内見の多くは、静止画データをつなぎ合わせによって構成されていたが、今回試験導入する「いい部屋ネットVR内見 plus Movie」は、360度カメラで撮影した動画と静止画の情報がシームレスにつながるハイブリッドな仕様となっている。同仕様の導入は日本初で、現在特許出願中。

 

室内の動線、部屋の配置、室内全体の広さや雰囲気などは、360度動画で部屋を歩き回っているかのように体感でき、キッチンや洗面、浴室、トイレといった各設備の詳細は360度静止画で確認できる。動画が組み込まれることにより、静止画では体感できない実際に歩いてみてわかる距離感や空間の奥行き感、部屋と部屋のつながりなどが、実際の部屋を内見しているかのように確認できるようになる。

 

また、Googleストリートビューともシームレスにつながることも特徴。最寄り駅から物件までの移動ルートや物件周辺環境も、実際に歩いているかのようにVRで体験できる。

 
2018年4月から本格導入を目指し、大東建託リーシングの全国234店舗で展開予定。

 
●いい部屋ネットVR内見 plus Movie 試行概要
・期間:2017年11月~2018年3月(5か月間)
・実施店舗:10店舗(千歳/秋田/岩沼/郡山/新潟/成田/神栖/八王子駅前/南草津駅前/高松)

 

 
●関連リンク
大東建託 ウェブサイト
ナーブ ウェブサイト

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