遠隔地に自分を出現させる!? toraru、装着者が別人になれるウェアラブル機器「BETSUJIN」発表

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toraruは、頭部に装着することによって別人になれるウェアラブル機器「BETSUJIN」を発表した。
遠隔地での出現(VR/テレイグジスタンス機能)を簡易実現。同社の現地体験共有サービス「GENCHI」と組み合わせて、装着者が遠隔地の別人に成り替わることを可能にする。

 
「GENCHI」は、旅先(現地)に行きたい人と行けない人をマッチングするクラウドソーシング型旅体験共有サービスだ。希望がマッチすれば、スマートフォンアプリを介し、遠隔地にいる依頼先が指定時刻に目的の場所から映像と音声を依頼元のPCやテレビなどに中継。依頼元は、コニュニケーションを取りながら「現地」を体験できる。

 

 
今回発表した「BETSUJIN」は、「GENCHI」のサービスをさらに有効に活用するハードウェアという位置付けだ。依頼先の協力者は、頭部に「BETSUJIN」を装着することで、依頼元の顔を表示し、現地の他者と依頼元のコミュニケーションなどをよりスムーズにする。尚、「BETSUJIN」装着者の視界も確保できているので、通常の歩行などの動作は可能とのこと。

 

 
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toraru ウェブサイト

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