Maya用VRプラグイン「MARUI」とステレオカメラ「Ovrvision」がコラボ AR上で3DCG制作

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MARUI-PlugInは、同社のTwitter広報アカウントにて、しのびや.comとのコラボレーションプロジェクトを実施し、VRゴーグル装着式ステレオカメラ「Ovrvision Pro」と、「Maya」をVR環境で使えるようになるプラグインソフト「MARUI」を利用することで、AR空間上で3DCGが作れるようになったと発表した。

 
「MARUI」は、Autodesk Maya用のVRプラグインソフトだ。Oculus RiftやHTC VIVEを使用して、VR空間で3Dデザインが可能となる。VR環境での3DCG制作により、作業が効率化。直感的なUIが理想的な制作環境を実現する。

 
「Ovrvision Pro」は、Oculus RiftやVIVEに装着することで、没入型ARやハンドトラッキングが行えようになる高性能ステレオカメラだ。高FPS、高解像度、広視野角、両眼同期、低遅延を実現。EEPROMやGPIOを搭載し、組み込み系の拡張スロットを備えているため、ロボセンサーなどにも活用できる。

 
MARUI-PlugInの「MARUI」と、しのびや.comの「Ovrvision Pro」がコラボレーションすることで実現したのが、今回のAR空間上でのMayaによる3DCG制作となる。拡張現実世界で行える3DCG制作は、使い方によってさまざまな応用がききそうだ。

 

 

 
●関連リンク
MARUI ウェブサイト
Ovrvision Pro ウェブサイト

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