Valve、「Windows Mixed Reality for SteamVR」を一般公開!

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Valveは11月16日、Windows Mixed Reality向けのSteamVR「Windows Mixed Reality for SteamVR」を一般公開した。インストールするにはSteamデスクトップクライアントを事前にインストールしておく必要がある。

Windows Mixed Reality for SteamVRは、10月4日に開発者向けのプレビュー版を公開しており、参加にはアンケートに回答したうえで、アクティベーションコードを受け取る必要があった。それが今回、開発途中の早期アクセスソフトウェアという位置づけながら、一般向けに誰でもインストールできるようになった。

 


紹介ムービー(PC閲覧推奨、スマホはWindows Mixed Reality for SteamVRのページにて視聴可能)

同社は、大半のアプリが安定稼働するまで早期アクセスソフトウェアにとどめること、早期アクセス期間終了後も無料ツールとすることをWindows Mixed Reality for SteamVRのダウンロードページにて伝えている。

Windows Mixed Reality for SteamVRのセットアップ手順については、英語となるがサポートページにまとまっている

 

Windows Mixed Realityコントローラーのボタンマッピングについては上の画像のとおり。

対応ソフトについては、各タイトルの紹介ページにある「VRサポート」の情報欄で、ヘッドセットの項目に「Windows Mixed Reality」のラベルがあるかどうかで判断可能だ。現在、Windows Mixed Realityラベルがついているタイトルは22(Windows Mixed Reality for SteamVR含む)だが、同社はラベルがつけられていないほかのタイトルも動作するとしている。

 
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Windows Mixed Reality for SteamVR

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