VIVE Studios、5vs5シューティング「Front Defense:Heroes」とパズルゲーム「Super Puzzle Galaxy」を12月初旬発売

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HTC VIVEの1部門であるVIVE Studiosは、ファーストパーティ製タイトルとなるパズルゲーム「Super Puzzle Galaxy」と、第二次世界大戦を舞台にしたマルチプレイ型シューティングゲーム「Front Defense:Heroes」を12月初旬に発売することを発表した。

 

「Super Puzzle Galaxy」

開発を担当したのは、VIVE Studiosの処女作「Arcade Saga」を開発した2 Bears Studio。

銀河の惑星を舞台に、プレイヤーは世界の地形を操作して物理ベースのパズルを解くというもの。砂やそのほかの物体を押したり引いたり、あるいは操作して、ボールがゴールに到達するための最短ルートを作ったり、新たなボールアビリティを解放したりすることでスコアを競う。

デフォルトでランキングシステムおよび、48ステージを用意しているが、今後ステージはさらに追加するとのこと。

価格は9.99ドルを予定しており、発売開始後は期間限定で75%オフの割引価格にて販売する。なお、日本価格は現在未定。

 

「Front Defense:Heroes」

開発を担当したのはFantahorn Studiosで、同社のゲーム「Front Defense」をベースに制作した。

ゲームは5vs5のマルチプレイヤー型で、ルームスケールに対応。プレイヤーは枢軸国軍か連合国軍を選択し、旗取りゲーム、デスマッチ、防衛ミッションなどを楽しめる。同社が「V-Move」と名付けるユニークな移動システムを世に出す最初のタイトルという点も注目だ。
 

 

VIVE StudiosのヴァイスプレジデントであるJoel Breton氏は以下のようにコメントしている。

「VIVE Studiosの1周年を前に、最も優れたルームスケールVRゲームをお披露目するのを非常に楽しみにしています。Super Puzzle Galaxyは、難解なパズルで、自身でパズルを作成、共有できるユーザーによるコンテンツ生成ツールで創造力を高めます。Front Defense: Heroesは、VIVE Studiosが提供する中で最も成功したゲームをベースにしており、臨場感のあるAAA級のマルチプレーヤー体験を提供します。FantahornのチームによってV-Moveと呼ばれる革新的なVR内移動システムが開発されました。VR内で簡単かつ臨場感のあるマルチプレイでのゲームプレイを実現する新たな動作システムは、プレイヤーの皆様に絶大な好評を頂くと考えています」

 
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