神田技研、「VR鉄道建設プロジェクト」デモ展示を秋葉原で実施 特急はやぶさの寝台車に乗車

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神田技研は、11月15日より、ツクモ パソコン本店およびパソコン工房 秋葉原 イイヤマストアにて、現在開発中&資金募集中の「VR鉄道建設プロジェクト」のデモ展示を開始した。同VRデモでは「寝台特急はやぶさ」が東京駅に登場し、走行中の寝台車に乗ることができる。

 
「VR鉄道建設プロジェクト」は、「VR戦艦大和」で注目を浴びた神田技研が次に挑むプロジェクトだ。「VR戦艦大和」によって、失われた過去の世界を現代人が体験し感動できたことを成果として挙げ、続くプロジェクトが、より日本人に馴染み深い心象風景である鉄道をテーマにしたものとなった。

 
第1弾は、80年代の鉄道ファンの憧れであり、高速鉄道の出現とともに姿を消していったブルートレインを中心に制作する。外観だけでなく寝台内部も作成するため、30~40代が楽しめることはもちろん、寝台列車に乗ることが叶わない若い鉄道ファンにとっても、新鮮な体験を与えるものとなる。

 
対応プラットフォームは、PlayStation VR、HTC VIVE、Oculus RiftをはじめとするメジャーなVRデバイスでの発売を予定しており、2018年夏のリリースを目指して開発中だ。また、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」では11月28日まで、プロジェクト支援者も募集している。

 

VR鉄道建設プロジェクト デモ展示


・実施期間:11月15日~
・場所:
 - ツクモ パソコン本店
  (東京都千代田区外神田1-9-7)
 - パソコン工房 秋葉原 イイヤマストア
  (東京都千代田区外神田3-13-2)
・内容:寝台特急はやぶさ VR乗車体験

 

11月15日から秋葉原の2店舗で開始している「VR鉄道建設プロジェクト」デモ展示では、「寝台特急はやぶさ」をVRで体験できる。走行中の寝台車に乗るなど、VRならでは体験をぜひ味わってみてほしい。また、先着で懐かしの「ポリ茶瓶」プレゼントも行っている。VRファンはもちろん、鉄道ファンもチェックだ。

 

懐かしの「ポリ茶瓶」を先着でプレゼント

 
●関連リンク
思い出の駅、懐かしの車両、そして遥かなる未来へー。VR鉄道建設プロジェクト(CAMPFIRE プロジェクトページ)

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