ブルーがまぶしい!HTC VIVEと「Fallout 4 VR」限定シリコンカバーが届いたので「開封の儀」

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先日お伝えした通り、「Fallout 4 VR」のダウンロードコードと限定VIVE用シリコンカバーがセットになったHTC VIVE本体が販売開始された。編集部にも限定シリコンカバーの現物が届いたので早速「開封の儀」をお届けしよう。

 

VIVE本体


まずは、VIVE本体から。VRおじさんこと広田代表が「開封の儀」をした「PRE」時代の面影は微塵もない、スタイリッシュでクールな箱。持ち手があったりして、持ち運びにも便利。

 

箱の中身はこんな感じ。スッキリ美しく収まっている。

 

おなじみ、ボコボコとくぼみのあるVIVEのHMDユニット。高級感&精密機器感がすごい。

 

VIVEコントローラ。付属のストラップが青色(水色)なのはフラグなので覚えておくように。

 

限定シリコンカバー


お次はいよいよ限定シリコンカバー。化粧箱にうっすら浮かび上がるVIVEのロゴマークがオシャレ。

 

中から出てきたのは「Fallout 4 VR」のロゴなどが印刷された限定シリコンカバーの箱。

 

そしてこれがその中身。色味は、ガンダムに例えるともっと「グフ」的な濃いブルーを想像していたが、肉眼では「グフカスタム」ぐらいの落ち着いたクールなブルーで、個人的には非常に好み。

 

さて、いざ装着する際、HMDユニットのケーブルをカバーに通す箇所があり、それがちょっとした作業が必要になる。装着の取説などは付属していなかったので、頭頂部に位置するベルト部を外し、2mほどあるケーブルを通す方法を選択。ゴールまで遠いが、ゴールにたどり着くと……

 

……こうじゃ! VIVEのHMDユニットとコントローラにシリコンカバーを装着するだけで印象が大きく変わり、何このかっこよさ……! ブルーがまぶしい!

 

ちなみに、HMDユニットにカバーを装着する方法は、ケーブル全部通し作戦のほかにもうひとつ、前面パッカーン作戦がある。ケーブルが接続されている部分がパッカーンとはずれるのだが、なにぶん、ストラップ交換時など必要なとき以外は外さない仕様というか、外れては困る部分なのでしっかり固定されており、特にVIVE初心者である筆者には難易度が高い。

そのため、今回はケーブル全部通し作戦でカバーを装着したが、慣れている人は前面のケーブル接続部をパッカーンと外して装着する方法もある。PCとの接続ケーブルを何かのグッズを使ってまとめている場合などもこちらのほうが手軽だろう。

 
尚、ケーブル接続部の取り外し方法は「VIVE デラックス オーディオ ストラップ」の交換方法動画が非常にわかりやすいのでぜひ参考に。

 
 

無事にシリコンカバーの装着が完了すれば、HMDユニットはまごうことなき「Fallout 4 VR」仕様に! ちょっとした交換作業もそれを乗り越えたところに待っているこのかっこよさですべてが報われるのだ。

 

VIVEコントローラ。ストラップの色としっかりマッチしてとてもイイ感じ(フラグ回収)。

 
 
通常版でも十分かっこいいVIVE本体とコントローラが、限定「Fallout 4 VR」シリコンカバーでさらにかっこよくなった。シリコンカバーや「Fallout 4 VR」のダウンロードコードが付属したVIVE本体は数量限定なので、注文はお早めに。

 
 
(TEXT by 津久井箇人 a.k.a. そそそ)

 
●関連リンク
HTC VIVE Fallout 4 VR 特設ページ

 
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