カバー、HTC支援プログラム「VIVE X」に採択 バーチャルキャラでライブ配信「HOLOLIVE」がアジア圏で人気

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カバーは、HTCのアクセラレータープログラム「VIVE X」のバッチ3に採択されたと発表した。日本企業として唯一の採択となる。

 

「Vive X」は、VR/AR関連のスタートアップ企業を支援することで業界全体の発展を促すために作られたHTCによるアクセラレータープログラムだ。総額1億ドルの投資のほか、専門知識の共有、メンターシップ、教育、ネットワーキング、会計・財務・人事・法務のサポートなどを通じて、VR/ARに関わるスタートアップを総合的に支援している。

 
台湾のライブ配信サービス「17 Live」で、同時視聴者数2.6万人を達成。同社のコンテンツである、バーチャルキャラクターをアバターにしてリアルタイムにコミュニケーションできる「HOLOLIVE」がアジア圏で大きな支持を集めているという。

 

 
今後は、HTCのネットワークを通じて、中国を中心とした海外への展開を積極的に進めていくとしている。

 
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