落合陽一氏のピクシーダストテクノロジーズと筑波大が産学連携「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」設立

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ピクシーダストテクノロジーズは、筑波大学と産学連携による特別共同研究事業を開始した。これに伴い、デジタルネイチャー研究室をアップデートし、12月1日に「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」(Digital Nature Group powered by Pixie Dust Technologies)を筑波大学内に設立。ピクシーダストテクノロジーズ代表取締役の落合陽一氏が筑波大学助教を退職し、本基盤の基盤長/准教授として改めて筑波大学に着任した。

 
「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」の目的は、コンピュータによる実世界コントロールに関する各種要素技術を確立し、計算機自然 (デジタルネイチャー) の到来を加速させることにある。音や光などあらゆる波動のコントロールを行う技術をベースとし、市場ニーズに根差した、空中音源/映像等のホログラム技術による生成と、デジタルファブリケーションおよびそれを応用した各種派生技術の基礎・および応用研究、社会実装を目指す。

 
尚、本研究は、逸村裕氏(筑波大学・図書館情報メディア系・教授)と、落合陽一氏(ピクシーダストテクノロジーズ・代表取締役)を中心に行うとしている。

 
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ピクシーダストテクノロジーズ ウェブサイト

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