Oculusの「Facebook Spaces」がVIVEでも利用可能に ついにクロスプラットフォーム化の道へ

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Facebook傘下である米Oculusは現地時間の19日、同社のソーシャルVRアプリ「Facebook Spaces BETA」のVIVE対応版をリリースした。同社サイトから無償でダウンロードできる。

 
Facebook Spacesは、Facebookのアカウントでインターネット上のVR空間にログインし、アバターの姿でコミュニケーションできるというツールだ。ビデオチャットとは異なり、目の前に人がいるように感じられるので、より会って話している感覚が強くなる。またアバターの姿で自撮りしてFacebookに投稿、VR内の会話をリアルタイム配信、釣りゲームで遊ぶといった機能も備えている。

 
今までOculus製ソフトは基本、Oculusプラットフォームでしか使えずにFacebook Spacesも同様だったが、今回のVIVE対応でクロスプラットフォーム化の道が開かれたのが大きなトピックだ。

 

 
 
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