VR施設「TYFFONIUM」に床が振動する演出 没入感がさらにUP

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ティフォンは12月22日、VRエンターテインメント施設「TYFFONIUM」のアトラクション「Magic-Reality: Corridor(マジックリアリティ:コリドール)」に、床が振動する演出機能を追加した。

 

 
「Magic-Reality: Corridor」は、カメラの付いたヘッドマウントディスプレイを装着し、「8.5m×4.5m」の空間を最大2名で歩き回る中で、様々な恐怖体験ができるホラーアトラクション。料金は通常バージョンで2400円(税込み、以下同)。

CGで制作した仮想空間に、カメラで撮影している同伴者と自分の実際の姿を合成することで、仮想空間内にいる自分たちの姿をよりリアリティのあるものにしている。

さらに今回、アトラクション内の複数箇所で、各シーンに応じた振動演出を設けることで、仮想世界における「圧倒的没入感」を実現したとのこと。

同社は、今後も「Magic-Reality: Corridor」の各種バージョンアップ行い、来春には新しいアトラクションを同スペースにてオープンする予定である。

 
●「TYFFONIUM」概要
営業時間:10〜21時
場所:ダイバーシティ東京 プラザ5F 5220区画

「Magic-Reality: Corridor」
対象年齢:13歳以上
体験人数:1~2人
所要時間:25分(ショートバージョン:15分)
料金:2400円(通常バージョン)1600円(ショートバージョン)
※基本予約制
※当日は店舗受付において直接予約が可能

 
(TEXT by 高橋佑司)

 
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