VR視点で操縦できるドローン「SMAO」 展示/販売開始

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ユニットコムは12月22日より、パソコン工房 AKIBA STARTUPにて、超小型ドローン「SMAO(シュマオ)」の展示及び実演、販売を開始した。

価格は1万2800円(税込み、以下同)で、展示期間は2018年1月31日までとなる。

「SMAO」はFUGU INNOVATIONS JAPANが取り扱いを行う、1辺の寸法が65mm、重さ40gの小型ドローン。30万画素の小型カメラを搭載しており、撮影した静止画や映像を、SNSにリアルタイムに配信できる。

さらに、別売りのVRゴーグルを利用すれば、飛行中のカメラ映像をVR視点で見ることができる。これにより、飛行中の景色を臨場感たっぷりに楽しめるとのこと。

 

4つのプロペラを四角いフレーム内に収めた形状により、衝突や落下してもプロペラが破損しにくく、また、搭載した6つのジャイロセンサーにより安定したホバリングが可能など、小型ながら機能性にもこだわったデザインとなっている。

操縦はWi-Fiで接続したスマートフォンのSMAOアプリを使って行う。アプリ上のコントローラーをタップやスワイプして操縦するほか、スマホの加速度センサーを使用した傾きだけでの直観的な操縦も可能。

アイコンをタップするだけで360°の宙返りができるなど、簡単な操作で迫力のある映像が撮影できるとしている。

付属のスマホ固定ホルダ付コントローラーを使っても操作でき、VRゴーグルを利用する際も、このコントローラーで操縦を行う。

 

 

●製品概要
製品名:SMAO(シュマオ)
販売価格:1万2800円
外形寸法:幅65×奥行き65×高さ25mm
重さ:約40g
色:3色(赤、白、黒)
内蔵バッテリー:Li-ion 240mAh
飛行時間:約8分
充電時間:約30分
内蔵カメラ画素数:30万ピクセル
通信方式:Wi-Fi
最大通信距離:100m
対応端末:Apple端末 iPhoneはiPhone5以降の端末、iPadはiPad4以降の端末
Android端末 Android4.4以降を搭載したAndroid端末
※コントローラーに取り付け可能なのは外形寸法が幅60mm~80mm、厚さ10mm以内

 
(TEXT by 高橋佑司)

 
●関連リンク
FUGU INNOVATIONS JAPAN
SMAO(シュマオ)
AKIBA STARTUP「SMAO」製品ページ