「お姉ちゃんママ」と謎の評判 バーチャルYouTuber・ときのそら、チャンネルが1万人を突破 

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12月に入って話題で持ちきりのバーチャルYouTuber。その1人である「ときのそら」さんのYouTubeチャンネルときのそらチャンネル」の登録者数が30日、1万人を突破した。本人もTwitterの動画にて「ありがとうございます。これからもライブ配信などをがんばっていくので応援よろしくお願いいたします」と語っていた。

 

 
同じバーチャルYouTuberのチャンネル登録者数だけで見ると、12月30日の執筆時点で

・キズナアイ「A.I.Channel」:117万7487人
・ミライアカリ「Mirai Akari Project」:26万7678人
・輝夜月「Kaguya Luna Official」:20万5282人
・シロ「電脳少女YouTuber シロ Siro」:13万62人
・ねこます「けもみみVRちゃんねる」:12万4593人

……がトップ5で、それに次ぐ第二集団に属することになる。

 
ときのそらさんは「hololive」を開発するカバーが手がけており、主に生放送を中心に活動してきた。今まで属性が薄かったものの、ここ1週間ほどで「お姉ちゃん」や「ママ」と呼ばれるようになっている。

 
Twitterでも「バブみを感じざる」「ママーッ!!って感じだった」「幼児退行しそう」といったツイートが寄せられており、検索時に「ママ」とサジェストが現れるようになった。本人もこの状況は予想外だったようで、「「ママ」って呼ばれるのは嫌ではないの!!(´・ω・`)💦 どちらかと言うと、どうすればいいかわからない感じです(๑•̀ㅂ•́)و」と困惑しているようだ。

 

 

 
さらに運営側による「【検証】ときのそらはママなのか?お姉ちゃんなのか?」という動画も投稿されて、「お姉ちゃんママ」キャラへの道を突き進んでいるようだ。余談だが、このバーチャルYouTuberのキャラがファンの声によって勝手に決められていく経緯は、ボーカロイドムーブメントの初期で「初音ミク=ネギ」と決まっていくプロセスに少し似ている。

 

 
ときのそらさんによれば、1月1日にお知らせがあるとのこと。また、1月5日にMirrativ(ミラティブ)、1月9日にYouTube Liveを予定している。

 
 
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●関連リンク
ときのそらチャンネル(YouTube)
ときのそら(Twitter)