マウス、IGZO採用の「NEXTGEAR-NOTE i5910」発表 Oculus向けの「GPU Switch」搭載

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マウスコンピューターは14日、同社のゲーミングPCブランド「G-Tune」の新製品として、QFHD(3840×2160ドット)のシャープ製IGZO液晶パネルを採用したノートPC 「NEXTGEAR-NOTE i5910」シリーズを発売した。価格は21万9800円から(BTOによって異なる)。

 
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Oculus Rift向けにつくられた「NEXTGEAR-NOTE i5710」をアップグレードしたモデルで、映像出力を内蔵GPUに固定できる「GPU Switch」機能を備えているのが特徴だ(詳細はこちらの記事を参照)。

 
NEXTGEAR-NOTE i5710と比べると、液晶にIGZOパネルを採用して画素数が約4倍に増えた上、GPUが「GeForce GTX 970M」(3GB)から「GeForce GTX 980M」(8GB)にアップグレードして、描画性能が約20%向上したという。

 
最低構成の「i5910BA1」は、CPUがCore i7-6700HQ、メモリーが8GB(DDR4 PC4-17000)、ストレージが500GB HDD、ディスプレーが15.6型QFHD液晶(3840×2160ドット)、GPUがGeForce GTX 980M(8GB)。OSはWindows 10 Home(64bit)となっている。

 
 
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