バーチャルYouTuberときのそら、生放送がTwitterトレンドに

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バーチャルYouTuberのときのそらは、1月11日に新年1回目となる生放送を実施した。日本国内のTwitterでトレンド入りするなど、さまざまな出来事があったようなので紹介しよう。

 
ときのそらは、カバーが提供する「HoloLive」を利用し、台湾のライブ配信サービス「17 Live」などからブレイクした経歴を持つ、生放送が持ち味のバーチャルYouTuberだ。彼女がバーチャルYouTuberとして本格的な活動を開始したのは、昨年12月。「そらとも」と呼ばれるファンを中心に着実にチャンネル登録者数を増やしており、今年活躍が期待されるバーチャルYouTuberの1人と言える。

 
そんなときのそらが、昨日、新年1回目となる生放送を実施した。その際、サプライズやアクシデントなどを含めてさまざま出来事が起きたようなので紹介したい。

 
●リアルタイム視聴者が1万人を突破
ときのそらのYouTubeチャンネル「ときのそらチャンネル」の登録者数はおよそ5万人。これに対し、約1万人がリアルタイムで生放送を視聴しており、チャンネル登録者のおよそ1/5がリアルタイム視聴している状況となった。もちろん、そのすべてがチャンネル登録者であるとは限らないが、彼女の生放送の魅力に多くの人が触れたことに違いはない。

 
●「#ときのそら」がTwitterトレンド入り
生放送の終了時間を前後して、Twitterにて生放送関連ツイートに推奨されているハッシュタグ「#ときのそら」がトレンド入りを果たした。YouTubeの生放送を見ながらTwitterでのツイートを楽しんだ人も多かったようだ。また「そらとも」以外のバーチャルYouTuberファンからも「バーチャルYouTuberが広く認知されてきて嬉しい」といった声が挙がっていた。

 
●機材トラブルを逆手に取って生歌を披露
生放送中に、声にエコーがかかってしまう機材トラブルが発生。その際、エコーを逆手に取り、アカペラで「アヴェ・マリア」を歌って披露し場をつなぐという、視聴者にとっては嬉しいサプライズが届けられた。機材トラブルという側面もあり、当該部分はアーカイブで視聴できなくなっているが、彼女はこれまでにも澄んだ歌声を披露した動画を複数アップロードしているので、ぜひ歌うときのそら=「歌のそら」の動画をチェックしてみよう。

 
●投げ銭の総額はおよそ60万円
放送開始から放送終了までのおよそ1時間で、YouTubeのスーパーチャット機能によるいわゆる「投げ銭」が60万円を突破。放送終了後、ときのそらは「投げ銭」について以下のようにツイートしている。

 

 
のちに「伝説の回」として語られるかもしれない昨日の生放送。生放送が持ち味のときのそらならではの魅力がたくさん詰まっているので、ぜひアーカイブを視聴してみてはいかがだろうか。

 
●当該動画
【18/01/11】新年1回目の生放送、がんばります!【#ときのそら】

 
●関連リンク
ときのそら YouTubeチャンネル
ときのそら 公式Twitter

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