AMD製CPU「Ryzen Threadripper」を搭載したハイエンドPC発売

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BTOパソコンの販売を行うインバースネットは、1月25日よりFRONTIERダイレクトストアにて、最大16コア/32スレッドで動作するCPU「AMD Ryzen Threadripper」を搭載したフルタワーPCシリーズ「GBシリーズ」の販売を開始した。価格は22万4800円(税抜き)から。

 
Ryzen Threadripperは、AMDのハイエンドデスクトップ向けCPU。最上位モデルである「AMD Ryzen Threadripper 1950X」は、16コア/32スレッドで動作し、基本クロック速度は3.4GHz、最大ターボコア速度4GHz。

ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてパフォーマンスをカスタマイズする、学習/適応機能をもつ「AMD SenseMI テクノロジー」や、新たに導入した「Zen」アーキテクチャーにより、前世代よりクロックあたりの命令実行効率と消費電力あたりの性能向上を実現したとしている。

PCのグラフィックには、NVIDIA GeForce GTX10シリーズから、GTX1050、1060、1080Tiを選択可能。マザーボードはASUS PRIME X399-Aを搭載。

CPUクーラーにはENERMAX製の水冷CPUクーラー「ELC-LTTR240-TBP」を採用している。Ryzen Threadripperのintegrated heat spreader(IHS)を100%カバーするために、銅製受熱ベース部を大型化し、熱の伝導効率が向上したことで高い冷却性能を発揮するとのこと。

同製品はBTOに対応しており、受注時にパーツをカスタマイズすることも可能である。

 

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●関連リンク
GBシリーズ
FRONTIERダイレクトストア

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