白井悠介さんと二階堂大和の2ショットも VR ZONE「IDOLiSH7 PRISM NIGHT」ゲネプロを写真レポ

LINEで送る
Pocket

バンダイナムコエンターテインメントは2月14日から5月(予定)まで、新宿の歌舞伎町にあるVRエンターテインメント施設「VR ZONE SHINJUKU」にて、「アイドリッシュセブン」のキャラクターライブ「IDOLiSH7 PRISM NIGHT」を開催します(ニュース記事)。PANORAでは6日に公開されたゲネプロを取材してきたので、写真でレポートしてきましょう!!

詳細なネタバレは避けますが、前知識ゼロでライブに行きたいという方は参加後に読んでいただいた方がいいかも……? といっても、VRは文章や写真では伝わらず、体験しないとその価値が理解できないので現地に行きたくなるだけだと思いますよ!

 

VR ZONE SHINJUKU。

 
 

2次元側からの「2.5次元」だ!!

キャラクターがリアル世界に出現するライブは、PANORAでも何度も紹介してきたように定番のジャンルとなっています。

 
電気おじさんたちはもういい──女性ファンが本当に喜んだ「ドリフェス!コール&レスポンスstage」の作り方
うんうん、それもまたVRだね ファンが語る「アイカツ!LIVE★イリュージョン」を見るべき理由
現実を超えたVRがそこにある──ファンが語る「アイカツスターズ! イリュージョンShow Time」の魅力
プリパラ、わーすた、初音ミク! 夢のアイドル大集合‼︎ 『アイドルタイムプリパラ み~んなあつまれヨコパマ! ゆめかわマジカるライブ』
今年はネットでもARキャラが出現!「ニコココ超パーティー」ボカロ・UTAUステージの舞台裏に迫る
超歌舞伎「花街詞合鏡」を観たよ、いろんなこと目撃したよ 【超会議】

 

そんなほかのキャラクターライブと比べて、IDOLiSH7 PRISM NIGHTの魅力といえば、お客との掛け合いを大事にしているという点でした。体感的には、約45分の公演の半分以上がコール&レスポンスに使われていた印象です。

自己紹介シーンでは、メンバーの「せーの」という声に合わせてみんなで名前を叫ぶと、呼ばれたアイドルが反応してくれます。それを見てまた客席から「キャー!」「ああ……」という声が漏れてきて、「ステージと客席の一体感、半端ない!」と実感しました。

 

公式ページにも載っているように、トークパートとしてスペシャルコーナーも用意。入り口で配られたペンライトの色を変えることで、例えば、赤なら「オススメの癒され方を教えて!」といったようにIDOLiSH7のメンバーに聞きたい質問をアピールできます。その会場の様子をメンバーが見て、答える質問を決めるという流れです。7人が全員答えてくれるわけで、これは何度来ても新しい側面が発見できそう。

 

さらに! メンバーと愛を贈り合うパートも。詳しくは現地で体験して欲しいのですが、後ろで見ていた筆者も「愛があふれている……なんという尊い空間……!」と自然と笑顔になってしまいました。

 
普段はテレビやスマホの画面の向こう側にいるメンバーたちと同じ空間を共にできる機会は貴重なはず。掛け合いを楽しめるだけでなく、ライブパートで音を体で感じてみんなで一緒に盛り上がれるうえ、コラボフードやグッズも買えちゃいます。さらにVR ZONEの入場料も込みなので、別途チケットを買ってVRアクティビティを楽しめちゃいます(詳細はこちら!)。ファンなら是が非でも参加すべし!

 

ゲネプロには、サプライズゲストとして二階堂大和役の白井悠介さんも登場。「びっくりしましたね。まさにそこに本当にアイドリッシュセブンが生きていて、その場で歌っている実感がありました。『おお、実在するんだ』っていう。一人一人、手の動かし方や体の使い方も違っているので、そういうところも見所かなと思います」と感想を語っていました。

 

大和とのツーショットも。そこにいる!

 

 
●フォトレポート

 
 
(TEXT by Minoru Hirota

 
 
●関連リンク
IDOLiSH7 PRISM NIGHT
CG STAR LIVE(VR ZONE)
アイドリッシュセブン
VR ZONE SHINJUKU

LINEで送る
Pocket

黒い砂漠バーチャルクリエイター応援キャンペーン ArcheAgeバーチャルクリエイター応援キャンペーン
のじゃロリLINE公式スタンプ にじさんじLINE公式スタンプ 猫宮ひなたLINE公式スタンプ にじさんじ2期生LINE公式スタンプ
        
バーチャルYouTuber
のじゃロリLINE公式スタンプ
にじさんじLINE公式スタンプ
猫宮ひなたLINE公式スタンプ