闘会議「スプラトゥーン2 ハイカライブ」を写真レポ ついにシオカラーズとテンタクルズが共演!

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niconicoとGZブレインが10、11日に幕張メッセにて開催しているゲーム大会の祭典「闘会議2018」。初日となる10日には、ホール8のゲーム音楽ステージにて、「スプラトゥーン2」のキャラクターがステージに降臨する「スプラトゥーン2 ハイカライブ」が行われた。ARライブといえばPANORAの専門分野なので、写真でレポートしていこう。

スプラトゥーン2は、8人のオンライン対戦も可能なNintendo Switch用のアクションシューティングゲーム。niconicoでも昨年秋から「Splatoon甲子園 2018」の予選を開催し、この闘会議にて日本一を決める決勝を実施。観客を見ると、女性や小学生以下の子供も多く、幅広い層に受け入れられていることがわかる。

 

今回のハイカライブも開演1時間前の16時でホール8がいっぱいになり、ホール7のほうにまで客席を解放するという人気っぷりだ。

 

そんな満員の客席を前に、満を辞してヒメとイイダからなるゲーム中のユニット「テンタクルズ」がサービススクリーンに登場。

 

ヒメが「イエーイ!! みんなイカしてるーー!?」、イイダが「闘会議 音楽ステージからテンタクルズがおとどけしますっ!」と語りかけると、客席から大きな歓声があがった。

 

その後は怒涛の35分だった。まずゲーム内のフェス中にハイカラスクエアで流れる「ウルトラ・カラーパルス」からスタート。

 

「リップル・リフレイン」「レッド・ホット・エゴイスト」とバトル中のフェス曲が続き、「フルスロットル・テンタクル」でいったんテンタクルズは締め。

 

ヒメが飛び跳ねるたびに王冠がぴょんぴょん跳ねるところや、イイダが繰り広げたDJ&ショルダーキーボードのスーパープレイなど見所満載だった。

 

さらに前作「スプラトゥーン」から登場しているアオリとホタルのユニット「シオカラーズ」にバトンタッチ。

 

「あさってClolr」「濃厚シオカラ節」を歌い上げる。

 

歌い終わった後に、ヒメとイイダを呼び出し……。

 

夢の4人での共演が実現! バトル残り1分で流れる「イマ・ヌラネバー!」を「ラ〜ラ〜ララ〜ラ〜ラ〜」と観客と一緒に歌い上げステージ・客席が一体となってライブを終えた。

 

会場につめかけたスプラトゥーンファンにとっては、最高の1日だったのではないだろうか。

 
●セットリスト
・ウルトラ・カラーパルス(テンタクルズ)
・リップル・リフレイン(テンタクルズ)
・レッド・ホット・エゴイスト(テンタクルズ)
・フルスロットル・テンタクル(テンタクルズ)
・あさってClolr(シオカラーズ)
・濃厚シオカラ節(シオカラーズ)
・イマ・ヌラネバー!(シオカラーズ&テンタクルズ)

 

ちなみに振り付けは踊ってみたの「めろちん」さんが担当したとのこと。

 
 
次ページは大量写真でレポート!

 

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