神山監督も大興奮! 衝撃のOculus Touch体験を「お父さんのための最新VR講座」で聴講しよう

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Oculus Riftを体験する神山監督。

 
平面のディスプレーから「枠」が取り払われて360度すべてをスクリーンとして使えるようになり、モーションコントローラーなどの周辺機器を使ってバーチャル世界にプレイヤーが干渉できる——。バーチャルリアリティーは今、表現のフロンティアとして魔物のような魅力を放ち、多くのクリエイターを取り込みつつあります。

 
PANORAでも、VRの可能性を知っていただきたいということで、国内のトップクリエイターに触っていただく機会を続々と増やしている状況です。先日は、3月5日に開催する「お父さんのための最新VR講座」にご出演いただくアニメ監督の神山健治さんに、Oculus Touchの各種コンテンツをご体験いただきました。

 
神山監督といえば、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」や「東のエデン」、「009 RE:CYBORG」を手がけた人物。まず体験していただいたのは「ToyBox」。おもちゃ箱の中に2人で入って、コミュニケーションしながら銃を撃ったり、花火を打ったり、おもちゃを壊したりとやりたい放題できるコンテンツです。「目の前にものはないんだけど、あるように感じる」と、VR空間内の実在感を堪能されていました。

 

 
FPSの「Bullet Train」では、まさに009の「加速装置」的なスローモーションの世界を実感。VRアニメの「Henry」では、VR空間での見せ方に感動されていました。さらに彫刻ツールの「Medium」では、タチコマ(!)をモデリングしていただくという素晴らしい展開も! とにかく興奮されっぱなしの体験会となりました。

 
アニメで未来の世界を描いてきた神山監督が、Oculu Riftの体験を経てどんな未来を想像し、どんなインスピレーションを得たのか。優れたクリエイターの鋭い意見は、自分のVRコンテンツをつくる原資となってくれること間違いなしです。ぜひ3月5日のイベントにご参加いただき、ぜひ現地でご確認ください。

 
 
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