大日本印刷、「DNPカートンVRスマートフォンシアター」開始 動画制作とゴーグルをセットで提供

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大日本印刷は10日、VR動画の制作、および動画を視聴するスマートフォン用のダンボール製VRゴーグルを提供するサービス「DNPカートンVRスマートフォンシアター」を開始したと発表した。価格は、VRゴーグルが600円(本体1個+レンズ2種/ロット1万個の場合)、コンテンツ制作費が30万円から(例:建物内の360°撮影、動画作成の場合)。

 
近年、イベントや店頭・街頭などでの活用が増えてきたVRのプロモーション需要を見込み、折りたたみ可能なダンボール製のVRゴーグルを開発した。1眼/2眼のレンズが2種類付属するので、コンテンツに合わせて交換できる。ゴーグルの外装は、イベントやコンテンツに合わせてカスタム印刷が可能だ。

 
また、ファンタジスタのインタラクティブVR制作ソリューション「iVRc Engine」を導入し、顔の動きでインタラクティブに操作できるようにした。これにより、VRコンテンツにゲーム性を持たせたり、サービスの擬似的な利用シーンを体験できるようになるという。

 
大日本印刷は、イベントやセールスプロモーション、エンターテインメント、新築住宅の内見、観光地案内などの分野に提供することで、2018年度に20億円の売上を目指すという。

 
 
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