輝夜月ちゃん、GOROman氏の新書「ミライのつくり方2020」で推薦文を披露

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VR業界でエヴァンジェリストとして著名なGOROman(近藤義仁)氏とITジャーナリストの西田宗千佳氏が執筆し、星海社新書が4月25日(Amazon.co.jpでは4月27日)に発売を予定している新書「ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ」。その表紙帯が12日に公開され、Oculus社の共同創業者、パルマー・ラッキー氏に並んで、なんとバーチャルYouTuberの輝夜月(かぐやるな)ちゃんが推薦文を書いていることが明らかになった。

GOROman氏は、Oculus Japanの立ち上げに関わり、「Mikulus」や「Miku Miku Akushu」などのキャラクターにVRで会えるデモを制作し、日本のクリエイターにVRコンテンツの表現の可能性と楽しさを広めた人物でもある。また「VR OS」など、コンピューターのインターフェースが平面から空間に移っていくという新しい概念も提唱している。

自身が社長を務めるエクシヴィでもVRコンテンツを多く制作して来ており、最近のバーチャルYouTuberムーブメントにおいても東雲めぐちゃんに使われている「AniCast」を提供するなど、深く関わっている状況だ。

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PANORAでも以前語ってもらったが、GOROman氏がどんな未来を見通しているのか。ぜひ新書を手にとって読んでみよう。

 
 
●関連リンク
ミライのつくり方2020―2045 僕がVRに賭けるわけ (星海社新書、Amazon.co.jp)
星海社新書
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