木梨憲武さんが「いぬやしき」でVR初体験! 高校生から「ジジイがんばれー!」の声援も

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4月20日から全国東宝系にて上映を予定している映画「いぬやしき」。12日、その高校生限定試写会が都内にて開催され、集まった150人の高校生を前に、出演した木梨憲武さん、佐藤健さん、三吉彩花さんの3人がトークセッションを行った。

 

自身の高校生活を振り返ったり、高校生からの質問に真剣に答えたり、最後にサイン入りTシャツと木梨さんが着ていたオーバーオールを提供するサプライズじゃんけんがあったりと、非常に盛り上がった1時間だった。

VRメディアであるPANORAとしては、2月24日より全国販売店にある「Windows Mixed Reality 体験コーナー」の29店舗にて体験が始まっているコラボコンテンツ「映画『いぬやしき』VR」を木梨さんが舞台上で体験していたシーンを中心にレポートしていこう。

 

木梨憲武さん。

 

佐藤健さん。

 

三吉彩花さん。

 

 
映画「いぬやしき」VR公式トレイラー。

 
「いぬやしき」は、「GANTZ」の奥浩哉氏が手がけるコミックで、既刊10巻で累計310万部を誇る人気とのこと。墜落事故に巻き込まれて、驚異の力を手に入れた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)が、彼と同じ力を持って大量殺人鬼となった高校生・獅子神皓(ししがみみひろ)の暴走を止めるために立ち上がるというストーリーだ。

映画「いぬやしき」は、「GANTZ」の映画化も担当した佐藤信介監督が担当。ポスターにも起用されている新宿上空250mで、「ジジイ vs 高校生」が繰り広げるバトルシーンが見どころだ。その名シーンを再現し、「ジジイ」目線で「高校生」を追いかけるというのが、映画「いぬやしき」VRになる。

舞台でVRゴーグルをかぶる前、「VRは体験したことがありますか?」と聞かれた木梨さんは、「ないです。なんかテレビで見たことがあります」と初体験を告白。佐藤さんも「僕はないです」とのことだったが、三吉さんは「私は一度だけ……。本当にすごすぎて怖いです」とコメントしていた。

 

その後、本当に初体験ということもあってか、コントローラーの握り方に少々戸惑った後に体験がスタート。

 

新宿上空でのバトルにつながる映画のワンシーンが導入として流れたのちに、ゲームパートが始まる。イベントでは、木梨さんが見ている映像が巨大スクリーンに映し出されていたこともあってか、会場の高校生から「ジジイがんばれー!」などの声援が絶え間なく飛んでいた。

 

 
 

「どこいったの!?」と獅子神を必死に探していた木梨さんだったが……。

 

結局時間切れで捕まえることができずにゲームオーバー。木梨さんが「ジジイこういうの疲れる。筋肉が……」と漏らすと、「オーバーオールを着たおじちゃんが犬の散歩しているみたいでした」と佐藤さんがツッコミを入れて、会場を大いに笑わせていた。

 

店頭での体験では、最後にS/A/B/C/Dの5段階評価が出るとのこと。「ダメジジイということですかね?」と聞く木梨さんに、「おそらく時間切れだったので一番下のDですかね?」と司会の方も返答。

最後に三吉さんが、「木梨さんがオーバーオール着て、右手でアレ(コントローラー)を持たれていて、左手がちょっと『ピクッ、ピクッ』って動いていた」と指摘すると、木梨さんは「すんげぇ恥ずかしいわ、それ。何も見えてないから……」とはにかんでいた。

このVRコンテンツは、「映画『いぬやしき』VR<完全版>」としてMicrosoft Storeでも配布が始まっている。また、店頭では販売店のほか、4月1日より全国のインターネットカフェで展開しているVRプラットフォーム「VIRTUAL GATE」でも体験可能だ。ぜひ原作のファンや、映画を見に行くという方は予習がてらチェックしておこう。

 
 
(TEXT by Minoru Hirota

 
●関連リンク
映画「いぬやしき」VR
映画「いぬやしき」 公式

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