話題のOculus Goで配送トラブルが発生中 注文の際、住所は「英語」で書くべし(訂正あり)

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Facebookが1日に発売を発表した一体型VRゴーグル「Oculus Go」。日本からの注文&発送も受け付けており、早速購入した人も多いのだが、現在、住所を日本語で入力した場合に日本語の住所が英語に誤変換されるというトラブルが発生している。

筆者(広田)も日本語で入力した一人で、きちんとOculus Goは届いたものの、配送先住所が「○川」→「○RIVER」のように謎の英語変換されており、マンションの部屋番号も変わっていた。逆にこの状態で届いた配送業社(フェデックス→日本郵便)がスゴいのだが、しばらくはトラブルを避けるためにも英語で住所を入力しておいたほうがいいだろう。なお、Riftなどの注文についても、同じシステムを使っているため、同様に英語での注文が無難だ。

 

例えば、「東京都調布市布田1-43-3 オリエントマンション208」の場合、町名番地の1段目に「1-43-3, Fuda」、2段目に「208, Orient-Mansion」、市区町村に「Chofu」、都道府県/地域に「Tokyo」と記入する。

 
 
*お詫びと訂正:Oculusによれば、住所の日英誤変換は以前より起こっていた症状だが、Oculus Goで配送が遅延するという事実は確認できていないとのこと。編集部では、Twitter上で報告されていた日本から香港に荷物が転送される話などを元に記事化したが、最終的には物流の現場対応で予定日までに届くことになるそうだ。初出時、「住所を日本語で入力した場合に届かないというトラブルが一部発生している」としていた文章を、「住所を日本語で入力した場合に日本語の住所が英語に誤変換されるというトラブルが発生している」と訂正しました。お詫び申し上げます。

 
(TEXT by Minoru Hirota

 
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