gumiの「ファントムオブキル」、プロジェクトZEROのVR体験を渋谷で展開 ニコ生で明らかに

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gumiがリリースするスマートフォン向けシミュレーションRPG「ファントムオブキル」では、「プロジェクトZERO」という企画を進行中だ。「キル姫誕生に隠された秘密」や「彼女たちが背負う戦いの宿命」など、これまで明かされてこなかった同作の前日譚を描いていくというプロジェクトで、具体的には3月28日に実施する「地上編」のメジャーアップデート、Production I.Gが手がけるコンセプトフィルムの制作、VR体験という3つの要素を含む。

 
3月25日配信したにニコニコ生放送「ファンキルベースinニコ生」にて、そのVR体験の概要が明らかになった。

 

視聴にはニコニコ生放送の有料アカウントが必要。4月25日の23時59分までタイムシフト視聴が可能だ。4時間を超える特番のうち、VR体験については2時間30分過ぎから触れられている。

 
プロジェクトZEROは、2200年の東京渋谷が舞台。その世界観をリアルに再現するために4月1日より渋谷をジャックして屋外広告を展開するとのこと。番組では「ハチ公前に立ったらファンキルがばーっと並んでいる」と解説されていた。さらに渋谷にてプロジェクトZEROの世界観を体験できるVRコンテンツを展示予定だ。

 
同作のプロデューサー、今泉潤氏は「VRはインタラクティブ。単に見てるだけでは360度映像で、何か自分がしたことに対してリアクションがあるのがVR。それがシャウト」と、声によって操作が可能なことを示唆していた。

 
番組では、でんぱ組.incのメンバー、夢眠ねむさんがGear VRとヘッドホンを装着して体験していたが、驚きっぱなし、叫びっぱなしで視聴者から「放送事故」というコメントが飛び出すほどの興奮ぶりだった。外した後には涙目を見せて、「画面って感じじゃなくて世界が広がっていた。とんでもなかった」とコメント。VR体験についての詳細は後日、公式サイトにて掲載されると思われるので、ぜひチェックしてみよう。

 
 
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