締切迫る!! CEATEC同時開催、18万円から出展可能な「Imaging Japan 2018」で自社製品をアピールすべし

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JTBコミュニケーションデザインは10月17〜19日、幕張メッセ国際展示場にて画像処理たイメージング技術がテーマの「Imaging Japan 2018」を開催する。VR/ARも対象に含まれており、出展締め切りは6月29日。出展料は、4m2のパッケージブース付きで18万円から、独立法人・公的機関・学校各研究室は5万4000円からとなっている(いずれも税込)。

 
*出展申し込みページはこちら

 

今年初開催のイベントで、画像処理・センシング技術を中心に扱う展示会で、光デバイス・レーザー関連の「InterOpto」、深紫外(UV)市場・LED応用が中心テーマの「LED Japan」と同時開催となっている。また、同じ期間の幕張メッセでは、総合展示会の「CEATEC JAPAN」、IoTシステムの技術展「MEMSセンシング&ネットワークシステム展 2018」も実施している。

本記事では、そんなImaging Japan 2018出展の魅力をまとめていこう。

 

展示会で異業種に実際にかぶってもらうのが重要

いまさらかもしれないがVR・ARの体験が根本的に新しいのは、平面ではなく空間に情報を展開できるという点だ。

わかりやすいのは3DCGで、人物や製品などのモデルを見る際、パソコンやスマートフォンのディスプレーではマウスなどをドラッグして様々な方向から表示していたが、VRやARのゴーグルではより直感的に体を動かして回り込んで好きな側から見られる。特に車や建築物をはじめとするビジネス向けソリューションと相性がよく、制作途中のものを直感的にチェックして意見を交わすのに本当に便利だ。

しかも、ビジネス向けでよく使われるPC向けVRゴーグルの「HTC VIVE」は6万4250円というように、ここ数年でハードウェアもかなり安くなってきて、導入のハードルが下がっている。

一方で、意外とまだここ数年のVR・ARを真剣に体験したことがないという方も少なくない。それは無理もない話で、各ハードメーカーは非常に努力しているものの、スマートフォンほど多くの店舗に設置されておらず、また無料で体験できてもそもそも興味を持っておらず素通りされてしまうというもったいない状況になっている。

VR/ARの真価を「自分ごと」としてとらえてもらい、これは自分たちのビジネスに役立つものだと理解してもらうためには、とにかくまず良質なコンテンツをかぶってもらうしかない。というわけで、様々なジャンルが集う展示会に出展して、詳しくない人たちにかぶってもらい、「これは可能性がある」とわかってもらうのが重要なのだ。

 

Imaging Japanという場は、まさにそのアピールにぴったりの場といえる。

InterOptoやCEATECといった多数の展示会と同時開催で、会場には電機や自動車をはじめとする産業分野のプロが多数来場している。昨年のCEATEC 2017の来場者数は4日間で15万2066名で、うち4万4611名がInterOptoも訪れたとのこと。

そこに新設されたImaging Japanでは、VR市場の活性化とVRビジネスの促進をテーマに掲げ、カメラ・センサー機器、画像処理機器、画像認識・解析技術、マイクロビジョン、ディスプレー・3D投影、情報入出力機器──といったカテゴリーに加えて、VR・ARも出展対象となっている。

 

魅力的なのは、幕張メッセでのイベントにも関わらず、冒頭でも触れたように出展料が18万円からと安価な点。特に独立法人、公的機関、学校各研究室は5万4000円からとなっているので、産業向けVRビジネスの展開を目指す企業との連携を目指して、自社成果をアピールするのに最適だ。

 

なお9m2で1小間タイプでも、通常出展料は36万円、壁面や展示台、パイプ椅子などがセットになったパッケージブースが11万円とかなりお手頃だ。

繰り返しになるが、VR/ARのジャンルは、ネットでいくらでも告知できる現在においても、かぶって体験してもらうことが非常に重要になる。ぜひいいプロダクトや要素技術を開発できたなら、Imaging Japanに申し込んで4ヵ月かけて準備し、多くの人に体験してもらおう。

 
 
●関連リンク
出展申し込みページ
Imaging Japan 2018

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