THETA m15で360動画を作る&ネットに投稿する方法 

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お手軽360度カメラ「THETA m15」は、動画が撮れるのが特長です(Amazon.co.jpで見る)。ただ、撮ってそのままネットに共有できる360度写真とは異なり、360度動画はいったんパソコンに取り込んで編集する必要があります。今回はMacを使った手順をまとめてみました。

 

360度動画を作成する方法

(1)THETAのサイトでパソコン用のソフトを入手してインストール
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(2)本体脇の無線ボタンを押しながら電源を入れて動画モードに設定。ボタンを押して動画を撮り始める
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(3)THETA m15をUSBケーブルでつないで動画を取り込む。Macでは「アプリケーション」フォルダー内にある「イメージキャプチャ」などを利用
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(4)動画を開いて確認。この状態では本体両面のレンズで撮った映像が横に並んでます
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(5)THETAアプリを起動して、360度動画をドラッグ&ドロップ
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(6)「出力先」で保存先を指定
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(7)変換が終わると再生が始まる
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 再生時はマウスなどをクリックしたまま上下左右に動かすことで、視点を変えられます。ちなみに、THETA以外で作成した360度動画をTHETAアプリにドラッグ&ドロップしてみましたが、閲覧できませんでした。

 
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ほかにも「QuickTime Player」でトリミング編集しようとしたのですが、アプリが落ちる……。これは最新OSであるYosemiteのせいかもしれません。

 
 

ネットに投稿する方法

 THETA m15で撮った動画は、5MBまでシーンを選んでTHETA専用の写真/動画共有サービスに投稿できます。シーンの状態にもよりますが、長くても10秒程度なのでかなり厳選する必要があります。見る側は6秒動画の「VINE」感覚で再生できるのがうれしいですね。

 
(1)メニューから「theta360.com」を選んで、「ログイン」を選択。TwitterやFacebookのアカウントでログインする
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(2)「theta360.com」メニューから「投稿」を選んで、切り出すシーンを決める
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(3)共有時のコメントを入力。「#theta360」をチェックすると、Twitter用のハッシュタグがつけられる
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(4)「投稿」ボタンを押すと共有が始まる
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(5)THETAのサイトへの投稿が完了。さらにFacebookやTwitter、Tumblrへの投稿を指示できます
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というわけでできあがったのがこちらの動画。以前も記事で紹介したものですね。360度動画は、平面の動画よりもその瞬間の雰囲気を伝えやすいのが大きなメリットですね。

 

ニコニコ闘会議の発表で盛り上がるシーンです #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


 

 
 
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