ハリウッド仕込みのVR技術も語られる?「GREE Creators’ Meetup」第4回はVRセッション多数

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グリーが主催する「GREE Creators’ Meetup」の第4回において、ゲストのアートディレクター・伊藤頼子氏による基調講演「ハリウッドアニメーションとシリコンバレーのVRのビジュアルデベロップメント」や、VR関連の各セッションが実施される。参加費は無料で、定員は先着順で500人。

 
企業や所属の垣根を越えて、ゲーム業界で働くクリエイターの誰もが勉強・交流ができる場として設けられたグリー主催の勉強会「GREE Creators’ Meetup」。4回目となる今回は「GREE Game Developers’ Meetup」と合同開催の形をとり、アート・クリエイティブ領域を開発者にも広げる形での開催となる。

 
VR関連のさまざまなセッションのほか、ゲストとして招かれた元ドリームワークスでビジュアルデベロップメントとして活躍した伊藤頼子氏と、バンダイナムコスタジオのスクラムマスター・松尾秀一郎氏による基調講演も実施される。

 
●概要
開催日時:5月17日(火)14:30~21:00
会場:グリー本社
参加費:無料
 ※当日受付にConnpassが発行する受付票とお名刺2枚が必要
 ※学生は受付票のみ提示
参加枠:先着順500名
後援:CG-ARTS協会

 
●スケジュール
【14:30】開場

 
【15:00~16:00】基調講演1 (ビジュアルアーツ)
ハリウッドアニメーションとシリコンバレーのVRのビジュアルデベロップメント
アートディレクター 伊藤頼子氏
ハリウッド映画業界でのビジュアルデベロップメント(ディレクターの世界観をビジュアル化する)の制作のやり方・工程作品紹介。作品作りへのこだわりや心がけ、考え方などを語る。シリコンバレーのVRについて。

 
【16:10~17:10】基調講演2 (プロダクション)
過去の変遷から考える『DevOps型大規模ゲーム開発』(仮)
バンダイナムコスタジオ 松尾秀一郎氏
コンシューマゲームにおける制作体制は、時代の変遷と共に大規模化し、その中で起きた様々な現象が、近年ソーシャルゲームの開発現場でも起こりつつある。ゲーム開発における変遷を追いながら、ITと混じり合いながら進む「今のゲーム開発」を語る。

 
【17:30~18:30】ビジュアルアーツ
フュージョン!イリュージョン!エクスプロージョン! SparkGearで語るエフェクト哲学
ポケラボ 池田博幸氏
週50本、月にして約200本以上のゲームアプリがリリースされる2016年現在、レッドオーシャンに埋もれないための条件のとして見た目(グラフィック)の差別化が挙げられる。このセッションでは「エフェクト」の重要性と魅力を、一般参加者・初心者にも楽しめるように解説。後半はSparkGearを用いたライブでのエフェクト制作も予定。

 
【18:40~19:40】モバイルVR開発テクニック: Tomb of the Golems の事例(仮)
Track A:ビジュアルアーツ / サウンド
 1. モバイルVRにおける3Dサウンド(仮)(グリー 井上幹)
 2. アーティストのためのプログラマブルシェーダ講座 Part 2: Tomb of the Golems の事例(グリー 酒井駿介)
Track B:エンジニアリング /ビジネス&プロデュース
 1. VR 空間での一人称視点の戦闘表現(仮)(グリー ブーシェ晃ロビン)
 2. GREE VR StudioのソーシャルVRへの取り組み(仮)(グリー 渡邊匡志)

 
●関連リンク
GREE Creators’ Meetup 第4回(connpass)

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