アダルトゲーム「カスタムメイド3D2」がOculusとViveに対応 髪やスカートにおさわりできる!!

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カスタムメイド3D2_01
製品版が続々とリリースされている「VR元年」の2016年に合わせて、ソフトも大幅に進化しております。それは「大人」な方面でも同様! 2日にはKISSがWindows向けアダルトゲームの「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」でVR対応βパッチ(バージョン1.16)をリリースして、Oculus Riftの製品版やHTC Viveに対応しました。

 
同作品は、体型や服装などを徹底的にカスタムして自分好みのメイドさんをつくって、いろいろできてしまうという「紳士向け」タイトルです。いくつかあるバリエーションのうち、大人のワイヤレスコントローラ付属版では、このVRゴーグル対応パッチを適用することで、愛を込めてつくったメイドさんを目の前にできるだけでなく、触覚でも実感できるとか。

 
カスタムメイド3D2_02
視覚/聴覚/触覚のトリプルインパクトで「彼女」とインタラクティブできちゃうというのが未来。ただし、プレー中は目と耳がふさがれている無防備マンな状態なので、決して部屋に他の人を入れてはいけない(戒め)。

 
さらにハンドコントローラーが用意されたHTC Viveでは、より直感的な操作が可能になっています(Oculusは従来通りマウス操作)。メニューでキャラをカスタマイズする「空中マウス」、視点を動かす「ムーブ」、オブジェクトをつかむ「グラブ」という3つの操作モードが用意されており、左右のハンドコントローラーに別々に割り当てが可能です。例えば、オブジェクトを右手で持ちながら、左手のコントローラーで移動といった操作を実現してくれます。

 
ハンドコントローラーを使うメリットは、メイドさんの髪やスカートに手を伸ばして「おさわり」できてしまう点。KISSのCTOである「ねい」氏によれば、肝心なところ(どこだろう)はまだ触れないそうですが、アップデートで対応するそうです。

 
現状、悩んでいる点は、VRにおけるユーザーインターフェースの操作とか。空中マウスモードは、あくまでも慣れればどんな方向を向いていても選択できますが、苦肉の策で採用したものなのでできれば改善していきたいとのこと。またコントローラーのタッチパッドを押し込んで移動するスタイルもVR酔いを引き起こしやすいので、今後はHTC Viveの「TheLab」と同じ場所を選んでワープするスタイルに変えていきたいと語っていました。

 
カスタムメイド3D2_03
そしてこのバージョン1.16のパッチには、どこかで見たような3Dモデルも隠し要素で付属してます。こっちはO社のRとT。

 
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さらにH社のVとコントローラーも。

 
すでにモデルの存在に気づいて、自分のキャラにかぶせて楽しんでいる方々も。

 

 

 

 
ちなみにキーボード操作になってしまいますが、「Tab」キーを押しながら「C」や「V」キーを押すことで、プレイヤーのヘッドスケールを変更して巨人や小人になれます。スケールを最小にしてViveコントローラでキャラクターを掴むとまるでフィギュアになったように触れて面白いので、ぜひ試してほしいと「ねい」氏は語っていました。

 

 
 
●関連リンク
Oculus Rift
HTC Vive

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