Nokia、5/13〜14の「Slush Asia」に360度カメラ「OZO」を出展 同社としてはアジア初

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Nokiaは5月13、14日、幕張メッセにて開催されるスタートアップイベント「Slush Asia」(スラッシュ・アジア)にて、360度カメラ「OZO」(オゾ)や撮影したVRコンテンツをお披露目する。担当者によれば、同社としてはアジア初の出展になるとのこと。

 
OZOは、関連会社のノキア・テクノロジーズが開発した製品で、8個のレンズで立体視可能な状態(3D)で360度映像を録画・ストリーミングが可能だ。また、8つのマイクで3Dオーディオの収録にも対応する。価格は6万ドル(約650万円)。4月末には、ウォルト・ディズニー・スタジオとの業務提携を発表した(ニュース記事)。

 
slushasia
Slushはフィンランド・ヘルシンキにて毎年11月に開催し、スタートアップや起業家、投資家、企業、学生などが集まるイベントだ。2015年にアジアで初開催し、37ヵ国から3000人が集まったという。13日には、VRを含むピッチ(アイデアを短時間で提示するプレゼンテーション)のステージも用意する。

 
 
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