IVR、Vカツの3Dアバターを外部から使える「Vカツコネクト」発表 MirrativやOpenrec.tvが対応予定

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IVRは25日、同社のバーチャルYouTuber支援サービス「Vカツ」に対応した外部連携サービス「Vカツコネクト」を2018年12月末~2019年1月にリリースすると発表した。Vカツで作成した3DアバターをVRM形式でVカツコネクト上に保存することで、インターネットを介して外部サービスから利用できるようになる。現状、ミラティブの「Mirrativ」とCyberZの「Openrec.tv」が賛同企業として挙げられている。

Vカツは、顔や髪型、胴体、手足、衣装、アクセサリーといった要素をカスタイマイズして、バーチャルYouTuberなどに使える3Dアバターを作成できるソフト。PC版は今年8月にSteamにて提供を開始して6万ダウンロードを超えており、10月22日にはスマートフォン版の配信もスタートした。

IVRによれば、Vカツの提供時からプラットフォームやサービス、アプリを提供している多くの企業から問い合わせが来ており、そのニーズをかなえるためにVカツコネクトの開発を始めたという。

 

Vカツでは現状、5000円のキャラチケットを購入することで、作成した3Dキャラクターをドワンゴの3D投稿サービス「ニコニ立体」に書き出して、VRライブコミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」で利用できるようになっている。

IVRによれば、Vカツコネクトに書き出す際にも上記のキャラチケットが必要になるとのこと。また、すでに1枠持っているユーザーは、書き出し先をニコニ立体からVカツコネクトに変更することで、追加料金なしでMirrativやOpenrec.tvなどのサービスで自作アバターが使えるようにしたいとのこと。

 
 
●関連リンク
Vカツ(Twitter)
公式サイト
IVR

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