キズナアイ、第二弾楽曲「new world」リリース! 限定CDのジャケ写、豪華プロデューサー陣も公開

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キズナアイらが参加するバーチャルタレント支援プロジェクト「upd8」を運営するActiv8は11月2日、同日0時より第二弾楽曲「new world」をリリース。同時に9週連続でリリースするオリジナル楽曲を手がけるプロデューサー陣も一斉に公開した。

「new world」の作曲・編曲は第一弾楽曲「future base」と同じくYunomi氏によるもの。今回は作詞も手がけている。

 

「Kizuna AI – new world (Prod. Yunomi)」

作曲・編曲:Yunomi
作詞:Yunomi
レーベル:upd8 music
発売日:2018年11月2日(金)00:00〜 配信限定リリース
【iTunes】https://itunes.apple.com/jp/album/1440497790?app=itunes
【Apple music】” rel=”noopener” target=”_blank”>http://open.spotify.com/track/4lWwKcEbE8GZEU9oJAolnk
【その他、配信サービス一覧】https://linkco.re/fFDR6nxn

 

限定CDは東京/大阪それぞれのオリジナル仕様

オフィシャルWeb抽選先行予約のチケット購入者特典として、「Hello,Morning 2周年記念Ver.」等が収録された限定CD「Hello,Morning -Kizuna AI 1st Live “hello, world” Limited Package-」が付属する。

こちらは初オリジナル楽曲「Hello,morning」と合わせ、Pa’s Lam System、Virtual CatによるRemix Ver.を含めた3曲入り。さらに東京公演、大阪公演それぞれのオリジナルジャケットになる。既報のとおり、購入した公演の日時、会場名、購入者名の一覧がクレジットされる。
※ジャケットの画像は調整中のもの

オフィシャルWeb抽選先行予約はこちら

 

プロデューサー陣を一挙公開

※以下リリースより抜粋

 

Yunomi 
http://www.yunomi.tokyo/

「future base (Prod. Yunomi)」、「new world (Prod. Yunomi)」を手がけたYunomi。
Yunomi (ゆのみ) 札幌出身、東京在住のトラックメイカー。2015年6月にSoundCloud上でnicamoqをボーカルに起用した楽曲「サ・ク・ラ・サ・ク」を公開し、正式にYunomi名義での活動をスタート。オリジナル楽曲を頻繁にSoundCloudにて公開する中、KONAMI「ひなビタ♪」をはじめとした楽曲の提供、また、ラブリーサマーちゃんや声優の花澤香菜をはじめとしたRemixの制作を行なう。2016年10月12日にヴィレッジヴァンガードミュージックの第一弾アーティストとして、初のCD作品「ゆのみっくにお茶して EP」をリリースした。EDMやベースミュージックを基盤に、和を感じさせるサンプリングや音階を多用したキャッチーな楽曲が特徴。

 

Avec Avec
http://avec-avec.com/
トラックメーカー / 作曲家 / 編曲家。2007年頃からインターネット上でのリミックスやマッシュアップ制作をきっかけに 2011年にAvec Avec名義で活動をスタートさせる。近年では、ヒプノシスマイク/中島愛/Negicco/牧野由依などの楽曲制作を担当。

 

Nor
http://nor-work.tumblr.com/

2013年より作曲を開始。2016年に韓国より日本に住居を移し、現在、都内を中心にDJやトラックメイカーとして活動を行っている。Future Bassのサウンドを基盤にした曲を作り、音楽ゲームや楽曲提供を行い、徐々に活動の幅を広げている。2015年にはMaltine RecordsからbanvoxとコラボレーションEPをリリース。2016年には声優の花澤香菜の公式Remixを担当する、さらに2018年にはキズナアイの初オリジナル楽曲の作編曲を担当、また最近ではYUC’eとのユニット、beignet(ベニエ)で世界各国から注目を集める。

 

Pa’s Lam System
http://www.toysfactory.co.jp/artist/paslamsystem

「Pa’s Lam System」は3人組トラックメーカーユニット。クオリティーが高くキャッチーなダンスミュージックを制作し続けており、フロアライクなその楽曲は国内外のDJからも高い評価を得ている。Porter RobinsonといったポストEDM世代のトラックメイカーやDJ達によるサポート、SKRILLEX傘下のWEBメディアNESTHQ、世界中に影響力を持つアメリカのインディ系音楽情報サイトPitchforkといった様々なメディアでも紹介されるなど日本を越えてグローバルな知名度を広げている。2016年8月にデジタル配信されたEP「TWISTSTEP」はiTunes総合アルバムランキングで第一位を獲得!クラブシーンからポップシーンに飛び火しさらなる注目を集めている。

 

Teddyloid
http://www.evilline.com/teddyloid/

弱冠18才にしてMIYAVIのDJ~サウンド・プロデューサーとしてワールドツアーに同行し、そのキャリアをスタート。
☆Taku Takahashi(m-flo)と共にガイナックスのアニメ“Panty & Stocking with Garterbelt”のOSTをプロデュース。
柴咲コウ、DECO*27とのユニット、galaxias!の結成、ももいろクローバーZの“Neo STARGATE”のサウンドプロデュース~2013年の西武ドーム大会へのゲスト出演、アニメ『メカクシティアクターズ』へのBGM提供、ボーカロイドIAのプロデュース〜リミックス、『アニメ(ーター)見本市』中の吉崎響監督作品『ME!ME!ME!』、スクウェア・エニックスの『無限∞ナイツ』、宮本亜門演出のWRECKING CREW ORCHESTRAの長編新作公演、“SUPERLOSERZ SAVE THE EARTH 負け犬は世界を救う“等を手掛ける。
2014年8月にキングレコードEVIL LINE RECORDSよりEP、“UNDER THE BLACK MOON”、続く9月にファーストアルバム、“BLACK MOON RISING”をリリースし、ソロ・アーティストとしてメジャー・デビュー。
2015年夏には『ももいろクローバーZ×TeddyLoid Remix Project』をスタートし、9月には初の公式リミックス・アルバム、“Re:MOMOIRO CLOVER Z”としてリリースを実現。ももいろクローバーZの夏の大型公演『桃神祭2015』では、DJとしてフロントアクト出演を果たした。
12月には全12曲に計14組の豪華ゲスト・アーティストを迎えた初のコラヴォレーション作品、“SILENT PLANET”をオリジナル2ndアルバムとしてリリース。小室哲哉、中田ヤスタカ、柴崎コウ、KOHH他、豪華かつ大胆な共演が話題となっている。4月からオンエア中のモード学園グループの学校法人・専門学校 HALの2016年度TVCM「嫌い、でも、好き」篇では、音楽を担当している。
海外からの評価も高く、今年5月には初のアジア開催となった“MICS MACAU 2016 DJ Festival”に日本代表DJとして招聘され、また7月にはLAで催された北米最大のジャパンカルチャーの祭典、“ANIME EXPO 2016″のDJイベントにヘッドライナーとして出演を果たした。

 

☆Taku Takahashi

DJ、プロデューサー。1998年にVERBALとm-floを結成。数々のヒットチューンを武器に日本の音楽シーンにインパクトを与える。ソロとしてもCalvin Harris、The Ting Tings、NEWS、Crystal Kay、加藤ミリヤ、MINMIなど数多くの国内外アーティストのプロデュースやRemixも積極的に行っている。
2010年にリリースした「Incoming… TAKU Remix」は世界最大のダンスミュージック配信サイト“beatport”で、D&Bチャートにて年間1位を獲得。また同曲で、過去受賞者にはアンダーワールドやファットボーイ・スリム、ジャスティス等、今や誰もが知っているスーパースター達が名を連ねる『beatport MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』を獲得し、日本人として初めての快挙を成し遂げ、名実ともに世界に通用する事を証明してみせた。また、アニメ「Panty&Stocking with Garterbelt」や、ドラマ・映画「信長協奏曲」に音楽プロデューサーとして参加し、サウンドトラックも監修。現在放送中のフジテレビ系列ドラマ「人は見た目が100パーセント」ではサウンドトラックと主題歌のプロデュースを担当。

 

MATZ
http://starbase.jp/artist/matz

身長187cm・20歳・北海道生まれ北海道育ちのプロデューサー/DJ。
エレクトロなどのダンスミュージックから影響を受け、15歳よりコンピューターを用いて楽曲制作を開始する。
北海道で活動し、SoundCloudに公開されたオリジナルトラックが早くも各地のDJから注目を集め、2016年にアメリカ・マイアミで開催された“Ultra Music Festival”でもサポートされる。
最先端のデジタル・クリエイティブを取り入れたスタイルと日本人離れしたスマートなビジュアルは、日本のダンスミュージック・シーンを牽引する次世代アーティストとなるだろう。

 

DE DE MOUSE
http://dedemouse.com/

1978年10月17日生まれ、群馬県太田市出身の作曲家/編曲家/プロデューサー/キーボード奏者/DJ、遠藤大介によるソロ・プロジェクト。2005年頃より活動開始し、ヴォイス・サンプリングを駆使して密に織り込まれた多国籍感溢れるエレクトリック・サウンド、フルカワミキや大沢伸一作品のリミックス、木村カエラのプロデュースなどで注目を浴びる。2008年にメジャー・デビュー。DE DE MOUSE + Drumrollsなどの名義で多種多様なステージを展開し、欧州など海外遠征も活発。映像やファッションとの結びつきも強い。

 
(文 花茂未来
 

 
●関連リンク
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