魔王マグロナちゃんも講演決定! Live2D、12/3に年次カンファレンス「alive 2018」開催

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Live2Dは12月3日、東京秋葉原にあるベルサール秋葉原にてクリエイター向けの年次カンファレンス「alive 2018」を開催する。11時〜18時10分には2つのホールを使って基調講演と10のセッション、1つのホールで展示を実施。さらに18時30分〜20時30分には懇親会を行う。チケット料金はセッションのみが1000円、セッションと懇親会付きが4000円。チケット販売ページはこちら

Live2Dは、2Dイラストのパーツを組み合わせることで、原画の雰囲気を残したまま立体に見えるように動かせるツールになる。日本のVR業界では2015年末、FaceRigの対応でウェブカメラを使って「誰でも美少女」ができるようになって話題を呼んだほか、最近では「にじさんじ」プロジェクトを始めとする2DバーチャルYouTuberへの活用で大きく注目を集めている(関連記事)。

 

そうした背景を受けてか、今年はセッションのひとつとして、先日の「バ美肉ナイトクラブ」にも出演していた魔王マグロナちゃんによる「『セルフ受肉』自分の描いたイラストに乗り移ってみて感じた、新しいファンサービスの形」を用意している。時間は16時40分から17時20分。

説明によれば、「Live2Dの技術を使って、自分の描いたキャラクターの肉体を『受肉』してVTuberになる。そんな興味本位で始めた事が、作家として活動していく上で大きなメリットになると気づきました。アバターそのものが動くポートフォリオとなり、キャラクターを介したファンとの気軽な交流を持てる……そんな『作家自らがLive2Dでイラストを動かして、それを”受肉”する』メリットについてお話します」とのこと。アーカイブ配信もあるとのことだが、ノウハウの塊でためになるのでVTuber制作を手がける人はぜひ現地で聴講してみよう。

同日に、Live2Dを使ったオリジナル作品のクオリティーを競い合うコンペティション「Live2D Creative Awards」の表彰式も行う。応募期間は11月19日23時59分までで、今年は「映像作品部門」と「インタラクティブ部門」に加えて、VTuberモデルなどのオリジナルキャラクターを対象とする「アバター部門」も用意する。法人・アマチュアを除く商業用の作品は参加NGとなるが、Live2DでVTuberモデルを製作している人はぜひ応募してみてはいかがだろう。詳細はこちらのページから確認できる。

 
 
●関連リンク
チケット販売ページ
alive 2018
Live2D Creative Awards
魔王マグロナちゃん(Twitter)

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