誰でも美少女VTuberな「カスタムオーダーメイド 3D2」のバーチャルアバタースタジオが更新 VIVEトラッカー8個に対応

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アダルトゲームソフトブランドのKISSは29日、PC向けキャラクターカスタマイズ+経営シミュレーションゲーム「カスタムオーダーメイド 3D2」に含まれるバーチャルYouTuber(VTuber)ツール「バーチャルアバタースタジオ」をバージョン1.23にアップデートした。VIVE トラッカー利用時の対応数を最大8個に拡張して、全身トラッキングを実現するなどの新機能を追加した。

 

 
バーチャルアバタースタジオは、キャラクターの見た目をカスタマイズし、「Oculus Rift」や「HTC Vive」といったVRゴーグルを利用して自分で動かせるという機能になる(関連記事)。

 

以前よりHTC VIVEの位置トラッキングシステムで動作する王冠型デバイス「VIVEトラッカー」に対応し、体の要所に取り付けることで演者の動きをCGキャラクターに反映できていたが、今回、トラッカーの利用数が最大8個に増えた。例えばHTC VIVEのゴーグルを頭にかぶった場合、下記のような組み合わせで特定部位のトラッキング精度をあげられる。

・トラッカー2個:両足 or 両肘
・トラッカー3個:両足 or 両肘+腰
・トラッカー4個:両足+両膝 or 両肘
・トラッカー5個:両足+両膝 or 両肘+腰
・トラッカー6個:両足+両膝+両肘
・トラッカー7個:両足+両膝+両肘+腰

「両足 or 両肘」や「両足 or 両肘」の判定は、キャリブレーション時の設置の高さで自動判別される。

 

最大数の8個は、頭部をゴーグルからVIVEトラッカーに差し替えた場合で、視界が遮られないので、画面を見ながらのゲーム実況する用途などに向いている(詳細は、Kissのブログ記事を参照)。

 

 

ほかにも、トラッカー自体の3Dモデルが表示されていた問題を解消したり、VRゴーグルでゲームプレイ時にハンドコントローラーで髪やスカートを動かせるようになり、作中のメイドに「おさわり」できるようになった。この「おさわり」はバーチャルアバタースタジオでも設定でオンにすることで利用可能で、自分のアバターの髪を触ったり、スカートをたくし上げる演出ができるようになる。

 

30日にはアップデートパック「カスタムオーダーメイド 3D2 GP-01」を販売開始した。価格は、直販のダウンロード版で4980円。アバターのカスタマイズで、耳の形、鼻の形、白目の色、顔の輪郭などの調整に対応し、より好みの顔で配信可能になった。なお、今後、カスタムオーダーメイド 3D2を購入した場合、このGP-01同梱版となる。

 

 
 
●関連リンク
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