子ども向けVTuber「わたこ」ちゃん、未就学児童向けチャンネル「Popo Kids」で活動開始

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アイフリークモバイルは12月21日、子ども向けバーチャルYouTuber「わたこ」の活動を、同社が運営する未就学児向けYouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」にて開始した。

同社は新たなデジタルコンテンツ提供の試みとして3D制作プロジェクトを始動しており、今回の取り組みはその第1弾となる。

 

「わたこ」ちゃんについて

▲わたこちゃんの初投稿動画
 
●自己紹介
タンポポ村からやってきた女の子。
のんびりおっとりな性格で、絵本を読むのが大好き。
怖いものはおばけで、苦手なのは泳ぐことです。
バーチャルYouTuberの活動を通じて、お友達をたくさん作りたいと思っています。

 
わたこちゃんは、タンポポ村からタンポポのパラソルでポポキッズにやってきた女の子。絵本が大好きで、これから絵本を読んだり、みんなと遊んだりしたいとのこと。そこでみんなから、Twitterへのリプライや動画のコメントで、一緒に読みたい絵本を募集中だ。

次回の動画ではさっそく、わたこちゃんお子に入りの絵本を読むとのこと。いったいどんな絵本なのか楽しみだ。

 

そんなわたこちゃんが活動するYouTubeチャンネルが「Popo Kids(ポポキッズ)」。幼児・未就学児から安全に楽しめる子供向けチャンネルで、同社が運営する絵本アプリ「森のえほん館」の絵本を中心に配信している。

12月現在で月間再生数は100万回、チャンネル登録数は2万7000人を突破。今回、わたこちゃんの活動開始にあわせて、チャンネルのデザインをリニューアルした。

 

子ども達と距離の近いキャラを目指して

 

わたこちゃんは今後、バーチャルYouTuberとして下記のように様々なコンテンツの提供を予定。YouTubeやTwitterなどでもらったコメントに答えながら、視聴者である子ども達と距離の近いキャラクターを目指していくという。

・絵本の読み聞かせや、一緒に読む気分を味わえる絵本の実況動画
・ひらがなや算数などを学ぶ、幼児教育の動画
・あいさつやお友達とのコミュニケーションを学ぶ、しつけの動画
・一緒に体を動かしながら楽しめる、歌の動画
・ユーザーからいただいたコメントに答える、お悩み相談の動画
・新キャラクターの登場

このほか、同社では絵本アプリ「森のえほん館」での絵本制作や、デコメ、スタンプ配信アプリ「デココレ」でのスタンプ配信など、デジタルコンテンツ展開も検討している。

 
(文  花茂未来

●関連リンク
わたこちゃん公式Twitter
Popo Kids(ポポキッズ)

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