締め切り迫る! VR開発の腕を本場・米国でみがける「Make School VR Track」が6/20に開催

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Make School

グリーが資本業務提携している米Make Schoolは、VRの開発者専門講座「Make School VR Track」を6月20日に開講すると発表した。VRに特化したメディアで、コワーキングスペースを提供する「Upload VR」との共同主催という。受講料は1万ドル(約109万円)で、渡航費や宿泊費は別途必要だ。募集人数は30人。6月20日から8月12日の8週間でVRゲームを完成させて、8月13日のデモデーで発表する。

 
Make Schoolではゲームやアプリなどの講座を開いてきたが、VR専門は今回が初めて。開発ツールとしてUnityを利用し、Oculus RiftやHTC Vive、GearVR向けゲーム開発技術の習得を目指す。

 
グリーでは、北米中心にVRスタートアップ企業を支援している「GVR Fund」の運営会社であるGREE VR Capital, LLC.のCEO、筒井鉄平氏がメンターとして参画。さらに、GVR Fundが出資の検討や就労先の紹介、講師の派遣などをサポートするという。

 
日本からの応募ももちろん可能だが、注意したいのは、授業がすべて英語で行われるという点だ。また、「C++、Java、その他のObject-Oriented languageのいずれかが仕事で使えるレベル」という条件が設けられており、相応のスキルがない場合は応募の段階ではじかれてしまう。

 
金銭面でのハードルもかなり高いが、その分、VRが最も盛り上がっている北米で技術を学べて、さらに投資を受けたり、優秀な人材とつながりが持てるメリットがある。「我こそは」という方なら、ぜひ応募してみて、一気に起業まで持って行ってみてはいかがだろう? ちなみにグリーからも1人参加予定とのことだ。

 
●概要
名称:Make School VR Track
期間:2016年6月20日〜2016年8月12日、8月13日はデモデー
募集人数:30名
受講料:1万ドル(渡航費、宿泊代などの生活費を除く)
注意事項:
・すべての授業は英語で行います。
・C++、Java、その他のObject-Oriented languageのいずれかが仕事で使えるレベルであること。Unityの利用経験は必須ではありません。
・問い合わせ先:hello@makeschool.com(英語のみ)

 
 
●関連リンク
Make School VR Track
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