南極探検の怖さを体で知ろう! Oculus Rift向けVRアクション「Edge of Nowhere」発売

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国内でも、プレオーダーした人の元への到着報告が少しづつ増えてきている「Oculus Rift」。そのRift向けの新作として、米国時間の6日にVRホラーアドベンチャーの「Edge of Nowhere」がOculus Storeに登場しました! 価格は4800円。日本語には非対応。

 
開発元のインソムニアックゲームズは、「Ratchet & Clank」や「Sunset Overdrive」などの開発で知られる企業で、本作にはOculus VRの研究開発チーム「Oculus Story Studio」も協力しているとのこと。消息不明になった探検隊を見つけるために南極大陸をかけまわるというストーリーです。操作はXboxコントローラーを使用します。

 

Oculus VRからの公式ムービーも出ています。

 
昨年の「東京ゲームショウ2015」でもOculus VRブースで展示していたため、各種報道で見かけたという方も多いかも? 筆者も体験しましたが、崖の深さや吹雪の音、洞窟の暗闇など、自分が「ヤバい場所にいる」感がビンビン伝わってきたことが印象に残っています。Oculus VRが格付けしているVR酔いのレーティングは「ある程度快適」のため、非常に酔いやすい人は向いていないかもしれませんが、Riftが届いた際にはぜひおためしあれ。

 
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製品情報(Oculus Store)
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