アイドル『Cupitron』の『ガジェットフリマ 2017夏 with メイカーズフリマ出張版』レポート!

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右から山川 二千翔、浜田 彩加、宮川 里奈

2017年8月12日に開催された新橋 ツクモデジタル.ライフ館 8F特設スペースにて『ガジェットフリマ 2017夏 with メイカーズフリマ出張版』。本イベントでは3人組のアイドルグループ『Cupitron』(キュピトロン)がステージに登場して盛り上げてくれた。ステージ前に会場内の気になるコンテンツをレポートしてくれたので、そのかわいすぎる様子をお届けしよう。

今回、集英社ジャンプVRチームがデモで特別出展。VRで漫画が読めるというコンテンツをさっそく体験してもらおうと、「やってみたい人!」と投げたところ、「はい!!」と浜田彩加が即答。本イベントでジャンプVRがデモすることを事前にチェックしていたようで、「楽しみにしていた」とのことだった。

Oculus Riftをかぶり、Oculus Touchを手に持てば準備完了。さっそく『ワンピースキューブ』をプレーする。「VRに興味はあったけど、実際にやるのは初めて」という浜田だが、コントローラーを使った操作も難なくこなす。17歳という「若さ」は、こうしたデジタル機器やコンテンツに対する反応が柔軟だ。すぐに慣れてくると、別コンテンツの『ジャンプキューブ』などを楽しむ余裕も出てきた。

残る山川二千翔と宮川里奈の2名は、『マイタッチラボ』にて半田づけにチャレンジ。こちらは、正方形のパーツに部品を半田づけして、オリジナルの変顔アクセサリーを作れるというもの。なんと、メンバー2人ともに学生時代に授業で半田づけをしたとのことで、驚くほど手馴れた感じ。「半田でやけどなどしないように!」と心配していたスタッフをよそに、軽々とアクセサリーを完成させていた。

その後は、時間の許す限り、『ジャンプVR』のコンテンツを楽しんでみたり、隣のPANORAブースにて販売されていたレトロゲームを楽しんでみたりと、ガジェットフリマを少しの間だけ体験したメンバー。ステージの出演時間が過ぎても会場内を見ていたために、ステージから呼び出される場面も(笑)。

 

ステージでは体験した『ジャンプVR』や半田について語るなどしたあと、『銀河鉄道999』を披露。集まったお客さんを楽しませてくれた。

出番終了後は、「全然時間が足りない」「もっと見たかった」と口々に揃えるCupitronのメンバー。「またぜひ呼んでいただき、今度はもっと長く会場を見たいです!」と、すでに次回の意気込みを語っていた。

 

●Cupitron (キュピトロン)

テクノ・エレクトロ要素 × アイドル! その名も「Cupitron 」。 世界的な台頭をみせるエレクトロサウンドを纏った、日本が世界に誇るカワイイ文化の象徴である「アイドル」として、 ポップカルチャーのど真ん中を駆け抜けるべく登場した。ユニット名「Cupitron」は恋の神『Cupid』と、コンピュータ・アーキテクチャを意味する『tron』を組み合わせた造語となる。

TEXT BY  Toshiro Arai

 

●関連サイト
Cupitron OFFICIAL WEB SITE

 

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