ホロの頭や尻尾をナデナデできる「ふれあいモード」も 「狼と香辛料VR」が発売
ジェムドロップとSpicy Tailsは3日、共同開発したVRアニメーション「狼と香辛料VR」をSteam・Oculus Storeにて発売した。価格はSteamが2570円、Oculus Storeが2490円。Steamでは現在10%引きの2313円となっている。
対応機器は、Oculus Rift/Oculus Go/HTC VIVE。今後、2019年夏にOculus Quest版/PlayStation 4版(PlayStation VR対応)をリリースし、さらにNintendo Switch版(VRゴーグルToy-Con対応予定)にも対応予定だ。なお、VR機器でのプレイを推奨しているが、PC/PS 4/Switchではディスプレイのみでも遊べる。
シリーズ累計400万部を超える大人気ライトノベル「狼と香辛料」を元に、支倉凍砂氏が企画・シナリオを担当するなど、原作陣が完全協力して制作したVRアニメーション作品となる。
プレイヤーは行商人となって、尻尾と獣耳を持つ狼神の少女「ホロ」と共に、森の中にある水車小屋で不思議な1日を体験する。VR空間でアニメーションを楽しむモードのほか、ホロの頭や尻尾を撫でたりギミックを動かせる「ふれあいモード」も収録。なお、ふれあいモードはPC(非VR)/OculusGo/Nintendo Switch版では一部機能が制限される。
●タイトル概要
「狼と香辛料VR」
・ジャンル:VRアニメーション
・配信日:Oculus Rift/Oculus Go/HTC VIVE/PC(非VR)/Oculus Quest/PlayStation 4(PlayStation VR対応)/Nintendo Switch(VRゴーグルToy-Con対応予定)
・希望小売価格:Steam/Oculus Store 2570円(24.99ドル)、PlayStation 4/Nintendo Switch 価格未定(ダウンロード専売)
*下記動画は開発中のものです
(C)Spicy Tails
●関連リンク
・公式サイト
・狼と香辛料VR(Steam)
・狼と香辛料VR(Oculus Rift)
・狼と香辛料VR(Oculus Go)
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