VRは何を市場代替していくのか? VR ZONEコヤ所長・GOROman氏が考える未来を10/30のTXMで知ろう

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Tokyo XR Meetup」は、PANORAとXR専門のインキュベーションプログラム「Tokyo XR Startups」がタッグを組んで、日本のXR開発を加速させるために「VR元年」と呼ばれた2016年から定期開催しているセミナーです。25回目となる今回のテーマは、「2018年最新版! トップランナーが語るVRの未来予測」。

 
*チケットはこちらから → Tokyo XR Meetup #25 2018年最新版! トップランナーが語るVRの未来予測(Peatix)

 
VRアミューズメント施設「VR ZONE」の「コヤ所長」として活躍されているバンダイナムコアミューズメント プロダクトビジネスカンパニー クリエイティブフェロー、小山順一朗氏をお招きして、VR業界の今と未来について語っていただきます。

さらにエヴァンジェリスとしてここ数年のVRムーブメントを推し進めてきた「GOROman」ことXVI代表取締役社長の近藤義仁氏にもご登壇いただき、パネルディスカッションを行う運びです。


写真左がコヤ所長、右がGOROmanさん。

元年からわずか3年目ですが、流れの早いVR業界は当初とだいぶ環境が変わってきています。例えば、ハードでは「Oculus Go」などの一体型が目立ってきたり、コンテンツでは酔いを防止する制作のノウハウも見つかったり、利用シーンとしてはB2BやB2B2Cが定着してきたりと、着実に進化を続けています。

一方、日本ではVRに関連するモーションキャプチャー技術を元にするバーチャルYouTuberがネットを席巻するなど、VRの本流とは別のところが盛り上がっている状況もあります。

今後、VRはどの市場に食い込んでいくのか──。3年目というこのタイミングでもう一度、来し方行く末を見直すために、このテーマを企画して、コヤ所長とGOROmanさんという日本のVR業界を牽引しているトップランナーをお招きしました。イベントを前に、コヤ所長に何を語ろうとしているのかお聞きしたところ、下記のようにお答えいただきました。

 
●コヤ所長コメント

今回のテーマは「VRは何を市場代替していくのか?」です。市場代替とは、それまであった市場が壊れるほどに変化して拡大することです。

多くの場合は、新しいテクノロジーがきっかけとなります。

VRは、そういった可能性になり得るテクノロジーなのか?

それとも、なり得ないのか?

もし、市場代替をもたらすとしたら、どの市場なのか?

ハイプサイクルのがっかり期に入ってしまったという人もいるけど
本当にそうなのか? がっかり期に感じるのはどうしてなのか?

小山は、このことについて、とっても疑問に思っていたのでした。VR/ARがXRと呼ばれるようになった昨今、あくまで自分のために未来予測するために、市場変化をわかりやすく構造化した資料を作っていました。そんなときに広田さんからお声がけ頂き、今回の運びとなったのでした。

 
 
軽食を用意する交流会も提供します。VR/ARに関わっている開発者の方々はぜひご参加いただき、トップランナーが見ている世界を学んでください。

 
 
●関連リンク
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