「宇宙と繋がる部室」をテーマにした、VRChat公式パブリックワールド「天体観測部」が公開

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MyDearestは27日、朝日新聞社の協力のもと、VRChat公式パブリックワールド「天体観測部(Astronomy Club)」を公開。本ワールドは、「宇宙と繋がる部室」をテーマにした、会話と収集が可能な「チル&ゲーム」ワールドだ。

●ワールド概要:「天体観測部」とは

とある学校の放課後、雷鳴と共に教室の外の世界が「宇宙」に繋がってしまった――。 「天体観測部」は、そんな不思議な教室で、流れ星を捕まえて未知の生物「宇宙幽霊(アムア)」を召喚・収集するゲームワールド。

フレンドと雑談しながら、ふいに流れる星を待つ「チル(まったり)」な時間と、全45種に及ぶキャラクターコンプリートを目指す「ゲーム」の要素が融合。

●「天体観測部」3つの特徴
①流れ星を撮影して「宇宙幽霊(アムア)」を召喚

窓の外には宇宙空間が広がっており、プレイヤーは望遠鏡やカメラを使い、時折流れる「流れ星」や「惑星」を撮影可能。撮影した星を「アストロラーベ」という装置に入れることで、宇宙を旅する幽霊「アムア」を召喚することができる。アムアは動物をモチーフにした姿で、ノーマル〜シークレットまで5ランクあり、その数は全45種類。
時には召喚に失敗し、爆発する「爆弾」などのハズレアイテムが出てくることも。

②リアルな宇宙への入口をワールド内に(協力:朝日新聞社)

これまで流星群など数多くの天体イベントを発信してきた朝日新聞宇宙部の取り組みを紹介するコーナー。ハワイ・マウナケア山頂で撮影された星空写真も展示されている。VRChatの中で星空を楽しんだあと、現実の宇宙へと興味を広げる入口として、本コンテンツを活用できるとのこと。

③「入部(サブスクリプション)」で、アムアともっと仲良く

本ワールドはVRChatのクリエイターエコノミー(サブスクリプション機能)に対応。
「天体観測部」に入部することで、お気に入りのアムアとさらに深い絆を結ぶことが可能となっている。
アムアを、いつでも呼び出し、後ろをついて歩かせたり、ワールド内を自由に散歩させることのできるパートナー機能。お気に入りのアムアに名前をつけ、親密度で見た目が変化する名付け&育成機能。1日1回、特別な天体が大量に出現する「確変モード」を発動可能なスターラッシュなどを利用することが可能になる。

●アムア アバターアクセサリー

ワールド内で出会えるアムアたちが、VRChatのアバター用アクセサリーとして「BOOTH」にて販売。
・販売場所:MyDearest公式BOOTH
・販売開始日:2026年3月27日12時予定

●ワールド情報
・ワールド名:天体観測部(Astronomy Club)
・公開日:2026年3月27日12時
・プラットフォーム:VRChat(PC / PCVR / Meta Quest対応)
・入場:無料(ワールド内サブスクリプションあり)
・ハッシュタグ:#VR天体観測部
・ワールドURL:https://vrchat.com/home/world/wrld_e8d77f32-e042-4982-ab00-207af45f1076/info

●関連リンク
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