VTuber 名取さなが音楽家 原口沙輔の初著書「破壊論」の対談相手として登場することが、10月19日に発表された。
12月21日(月)にKADOKAWAから刊行される原口にとって初の著書となっており、全176ページ、価格1870円(税込)で発売される。
原口沙輔にとって初となる著書「破壊論」は、創作における「破壊」について、ツラツラと自問自答し続けるようなエッセイ風な内容となっており、このなかでボカロP/音楽家のきくお、音楽家のSnail’s House、ラジオパーソナリティ/MC/シンガーソングライターの鷲崎健と共に、VTuber 名取さなとの対談も掲載される予定となっている。
原口沙輔の初著書「破壊論」

定価:1,870円 (本体1,700円+税)
発売日:2026年12月21日
判型:四六判
ページ数:176
【目次】
第1章 破壊論の序論
第2章 破壊に至る感覚
第3章 破壊とポップス
第4章 破壊に関する具体考
第5章 破壊と創作
【対談】
きくお(ボカロP・音楽家)
Snail’s House(音楽家)
名取さな(VTuber)
鷲崎健(ラジオパーソナリティ・MC・シンガーソングライター)
(五十音順・敬称略)
【紹介】
「人マニア」「イガク」で音楽シーンを揺るがす鬼才・原口沙輔 初エッセイ
「破壊」は絶対に必要な物でも、楽しむ為の欲求でもない。 僕にとって「破壊」とは、”やむを得ない喚き”のことである。
音楽プロデューサー・作詞家・作曲家・編曲家として多角的な活動を展開し、既存のポップスやインターネットカルチャーに衝撃を与え続ける原口沙輔。
なぜ彼の作品は「破壊的」「カオス」と評されるのか?
自身が抱く美意識、創作への執着、カルチャーへの違和感、そして表現者としての苦悩と救い。これまで語られることのなかった「原口沙輔の思考の深層」を、独自の言葉で自ら解き明かす。
「頼むから貴方の創作を下げないで欲しい。息をして欲しい。」
音楽を作る人、インターネットを愛する人、すべての表現者に贈る、鋭くも優しい「新しい表現論」。
