「ゼンレスゾーン」妄想エンジェルが生配信を完遂 自己紹介に質問コーナー、ゲーム配信中にトラブルも 約1万5千人が見守る

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中国のゲーム会社miHoYoによって運営されているゲーム「ゼンレスゾーンゼロ」で、登場キャラである妄想エンジェルが生配信を行なった。

最大同時視聴者約15000人を数える中で、メンバーである千夏、アリア、南宮羽はそれぞれ自己紹介や質問に応えたり、オリジナルゲームをプレイするなどし、最後にはトラブル(?)が発生してライブ配信が急遽終了するということとなった。

ゲーム「ゼンレスゾーンゼロ」は、 「崩壊学園」や「原神」「崩壊:スターレイル」など、アニメ調グラフィックとストーリー性を重視したタイトルで、大きな人気を獲得したゲーム会社miHoYoによる最新タイトル。

2024年7月4日にスマホ・PC・PS5向けにリリースされたソーシャルゲームで、近未来都市「新エリー都」を舞台に、超自然災害「ホロウ」との戦いを描いたアクションゲームである。

妄想エンジェルは、街の片隅にあるライブハウス「404」で活動をスタートしたばかりの3人組アイドルグループで、作曲を担当する千夏、歌唱力に秀でたアリア、高いダンス力をもつ南宮羽の3人で活動している。

妄想エンジェルの3人はゲームの最新シナリオで本格的に登場。自身の活動を広めるためにSNSを積極的につかう姿がみられ、”配信機材”をとおしてさまざまなゲームをプレイすることが描かれていた。

彼女らが本格的に登場する以前、昨年の10月末から「妄想エンジェル」の公式Xが始動したことで、同作品のファンから一気に注目を集め、「作品内にいつ登場するのか?」と話題を集めていた。

本日までのあいだにSNSでのメッセージ投稿や、「妄想エンジェル」公式YouTubeをつうじた動画投稿にくわえ、VTuber専門誌「VTuberスタイル」にも登場するなど、その存在を作品以外のファンにも訴求するなど、さまざまなアクションを見せていた

本日行われた配信では、メンバーである千夏、アリア、南宮羽はそれぞれ自己紹介や質問に応えたり、オリジナルゲーム「アストラシミュレーター」で遊ぶ姿などが描かれていた。

一般的なVTuberのライブ配信とはちがい、動画のプレミア公開という形とはなったが、Live2Dを用いたビジュアルは非常に滑らかに動いており、腕の上げ下げ・表情差分・漫符(怒りマークなど)をつかった感情表現もふくめて、キャラクターコンテンツのLive2Dワークとして非常に見どころがあった。

途中でアストラ・ヤオとイヴリン・シェヴァリエ(ともにゲーム内キャラ)を千夏と南宮羽が演じていたところで、とあるトラブルが起こってしまい、配信を途中で止めて放送を終えるという初配信となった。

トラブルがどのように解決・進展を見せるのか、ゲーム内でみせるのか、またはライブ配信で見せるのか、その動きには注目である。

関連事項
ゼンレスゾーンゼロ 公式X
ゼンレスゾーンゼロ 公式サイト
妄想エンジェル 公式X
妄想エンジェル 公式YouTube