キヤノンMRシステム「MREAL」のレンタルサービスが3月中旬より開始

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キヤノンITソリューションズ株式会社

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、企業/教育機関/自治体等を対象に、キヤノンMRシステム「MREAL」を手軽に導入できる「レンタルサービス for MREAL」の提供を、2026年3月中旬より開始いたします。

■サービス開始の背景

国内外でXRの実装が進み、イベントやショールームを起点とした顧客体験、人材育成、リモートコラボレーションなどの領域で、短期間でXRを効果的に活用したいというニーズが高まっています。特に、イベントやショールームでのMR体験提供、3Dデータ活用検証、遠隔連携の実装確認、VRからMRへの高度化検討といった具体的な活用シーンが拡大しています。

こうした背景を受け、キヤノンITSはXRデバイスや関連ソフトウェアをワンパッケージでレンタル可能なレンタルサービスを提供開始します。短期イベントでの利用や、PoC(概念実証)、トレーニング、リモート支援まで幅広く対応し、初期投資を抑えつつ、企業のXR活用を支援します。

■サービスの主な特長

最新のデバイス一式をセットで提供

「MREAL」一式、「MREAL」用PC、MREAL基盤ソフトウェア「MREAL Platform」など、利用シーンに合わせて最適な機材を提供します。

最短1カ月の柔軟なレンタル期間

イベント・研修、導入前のお試しなど、必要な期間だけ利用可能です。

オプションでXRコンテンツ制作や運用支援サービスも提供

企業独自の研修コンテンツの制作、活用内容に応じたサポート等ご相談に応じて提案します。


→詳細はこちら
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/manufacturing/xr/mr/rental

■想定利用シーン

  • 企業の式典やイベントなどでの最新MR技術による演出
  • 小規模ショールームで販売促進ツールとして活用
  • 保有する3DデータのMRによる活用可否の検証
  • 複数部門による遠隔連携や共同作業での活用の検証
  • より高度な業務利用に向けてVRからMRへの移行の検討

■今後の展開

キヤノンITSは今後、XR技術の社会実装を推進するため、利用目的に応じて選択可能なレンタルラインアップを拡充します。併せて、各業界固有のニーズに対応したソリューションパッケージの整備にも注力しており、両サービスを組み合わせることで、実務に直結するXR活用を総合的に支援します。

これらの取り組みにより、XR導入の価値をより幅広く、かつ効果的に提供します。

サービス名価格(税抜)※1カ月あたり提供開始日
レンタルサービス for MREAL400,000円~ 2026年3月中旬

■関連ソリューション

<MREAL>

キヤノンが開発したMRシステム「MREAL」は、現実映像とCGを違和感なく融合し、自由な視点から体験できる映像技術です。光学技術と映像技術を結集した「MREAL」により、幅広い分野にソリューションを提供しています。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/manufacturing/xr/mr

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