
メタバース医療協創ラボは21日、メタバースユーザーの健康実態を明らかにするための実態調査「メタバースヘルスサーベイ2026」を開始したことを発表。
本研究では、メタバース(VRChat, cluster, Resonite, Spatial, Vket Cloud, Roomiq, Rec Room, Roblox, Horizon Worldsなど)に週1回以上アクセスし、日常的に他者との交流や活動を行っている16歳以上のユーザーを対象に健康状態や生活習慣に関するアンケートを実施(回答フォーム)。メタバースユーザーの健康状態に影響を与える因子を明らかにし、健康的なメタバース活用に向けた指針を提案することを目指しているとのこと。また、本研究は学会発表や論文として公開予定となっている。
アンケート内容には、背景情報(年齢、性別等)、メタバース利用情報、全般的健康状態、身体活動・身体機能情報、食事・栄養状態、心理・睡眠状態に関する質問が含まれているが、個人を特定できるような質問はない。アンケートにかかる時間は4~5分程度。
また、アンケートに協力すると抽選でAmazonギフト券5000円分が1名、1000円分が5名に当たるキャンペーンも実施される。
●研究者紹介
・百崎 良:三重大学大学院医学系研究科 リハビリテーション医学分野 教授
・研究主体:三重大学医学部
・研究サポート団体:任意団体メタバース医療協創ラボ(代表:星野うぇあ)
●関連リンク
・前回のメタバースヘルスサーベイ結果
